「ムンゴマン」オーストラリアで発見された4万年前の化石人類 ムンゴ湖

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オーストラリアで発見された
化石人類です
ムンゴマン(答)
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Mungo Man

ムンゴマン(Mungo Man, Lake Mungo 3)はオーストラリアニューサウスウェールズ州のムンゴ湖畔で、1974年に発見された、約4万年前(更新世)に生きた人類の化石。その年代については議論が残るが、現在のところオーストラリアで発見された最古の現生人類の化石とされる。近年のミトコンドリアDNAを用いた分析の進歩により、人類進化のアフリカ単一起源説に対する新たな情報を提供しうる発見として注目された。
引用元:ムンゴマン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%9E%E3%83%B3

この記事は、シドニーの西700キロのムンゴ湖で発見された人骨についての物語である。

 現在のムンゴ湖は本当の湖ではなく、砂の乾燥地帯である。しかし、2万年前までは、魚や水鳥の繁殖するラグーンだった。アボリジニーにとって狩りがしやすく、資源も豊富な場所だった。当時の人間は巨大カンガルー、大きなウォンバット、巨大な鳥であるエミュと土地をシェアしていた。

>ムンゴマン(Mungo Man)が発見されたのは、ちょうど40年前だった。地質学者であるジム・ボウラー(Jim Bowler)氏が、ムンゴ湖で骨を一式発見した。(最も、アボリジニーの人々がよく知っているものだった。彼らはオーストラリア大陸に数えられないくらい長い期間暮らしている。)

 ボウラー氏がムンゴ・マンを発見する前は、アボリジニーは約2万年前にアジアからオーストラリアに来たというのが定説だった。ムンゴマンの発見は、少なくともその歴史を2万年長くした。そして、儀式的な埋葬から、洗練された文化がアフリカから離れた土地で展開されていたことが証明された。
引用元:オーストラリアの歴史を変えた考古学的発見「ムンゴマン」、現地の声 http://jp.ibtimes.com/articles/385828