「凝灰岩」「火山角礫岩」火山砕屑岩

100kbrHcBr
次の堆積物が固まってできた
岩石のうち、「火山砕屑岩」に
されるものを全て選びなさい
凝灰岩(答)
火山角礫岩(答)
砂岩
50%


次の堆積物が固まってできた
岩石のうち、「砕屑岩」に
分類されるものを全て選びなさい
礫岩(答)
砂岩(答)
泥岩(答)


次の地質の成分を粒の大きいものから順に選びなさい

シルト
粘土


次の堆積物が固まってできた
岩石のうち、「生物岩」に
分類されるものを全て選びなさい
チョーク(答)
石炭(答)
石灰岩(答)

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
火山砕屑岩
かざんさいせつがん
pyroclastic rock

火山活動によって地表にもたらされたマグマ起源の岩片よりなる火山性堆積(たいせき)岩。一般に海水や陸水のため破砕、円磨され二次堆積した各種サイズの火山放出物を含めての火山性堆積岩の総称である。略して火砕(かさい)岩ともいう。火山砕屑(さいせつ)岩はきわめて多様な火山放出物の集合体であるのが普通であるが、おおよそ50%以上を占めている主要岩片の性状と大きさによって次のように分類される。特定の形態、内部構造を有しないものとしては径32ミリメートル以上の火山岩塊、火山灰よりなる火山角礫(かくれき)岩や凝灰(ぎょうかい)角礫岩、径32以下2ミリメートル以上の火山礫よりなる火山礫凝灰岩、径2ミリメートル以下の火山灰よりなる凝灰岩に分類される。
引用元:火山砕屑岩(かざんさいせつがん)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%81%AB%E5%B1%B1%E7%A0%95%E5%B1%91%E5%B2%A9-44201

xFFFWDL
引用元:火山砕屑岩 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E5%B1%B1%E7%A0%95%E5%B1%91%E5%B2%A9

砕屑岩(さいせつがん、英: clastic rock[1])は、地表の岩石から風化・侵食によって生じた粒子(砕屑物)によって構成されている堆積岩である。特に、火山由来の粒子が堆積してできたもの(凝灰岩など)は、火山砕屑岩(火砕岩)と呼ぶ。
砂岩と泥岩には、粒径のわずかな違いから、葉理と呼ばれる堆積構造が発達することが多い。一般に、堆積に水が関与している砕屑物の粒径は、堆積時の水のエネルギーの大小を反映するとされている。そのため、砕屑岩の研究においては砕屑物の粒径の変化、葉理、その他さまざまな堆積構造の発達の有無が重視される。
>砕屑岩は砕屑物の粒径により、大きく礫岩・砂岩・泥岩に区分される。
礫岩 – 砕屑物の平均粒径が2mm以上のもの。
砂岩 – 砕屑物の平均粒径が2~1/16mmのもの。
泥岩 – 砕屑物の平均粒径が1/16mm以下のもの。
シルト岩 – 泥岩の中で平均粒径が1/256mm以上1/16mm以下のもの。
粘土岩 – 泥岩の中で平均粒径が1/256mm以下のもの。
引用元:砕屑岩 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%95%E5%B1%91%E5%B2%A9

生物岩
せいぶつがん
organic sediments

有機岩ともいう。生物体またはその構成物が集積してできた堆積岩の総称。石灰岩,チャート,チョーク (白亜) などが代表的な例。石炭,石油を生物岩として含めることもある。
引用元:生物岩(せいぶつがん)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%B2%A9-86422