「剪刀」外科手術のはさみ クーパー メーヨー メッチェン

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外科手術でおなじみの器具
クーパー、メーヨーなどの種類
切断、剥離操作に使用
大型・洋式のはさみ
メス
剪刀(答)
鉗子
鑷子
45%


外科手術でおなじみの器具
コッヘル・ペアンなどの種類
物を掴んだり、牽引する際に使用
はさみに似た形をしている
鉗子(答)

連想
外科手術でおなじみの器具
スウェーデン、アドマンなど
緻密な作業を行う時に用いる
いわゆる「ピンセット」のこと
鑷子

連想
外科手術でおなじみの器具
日本では使い捨て式が主流
「尖刃刀」と「円刃刀」
オランダ語で「小刀」
メス(答)

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↑(手前から)クーパー/長クーパー/メッツェン/直剪
引用元:手術に使うハサミ(剪刀)の話:オペ・ナース養成講座 http://or-nurse.seesaa.net/article/16049277.html

手術器具は診療科により、施設により、さらには術者により多彩を極め、その呼び名も様々である。ここでは最も基本的な器具につき解説する。
メス:手術といえばメスというくらい認知度が高い器具だが、実際には皮膚を切開する際に用いる程度である。大小様々な形状のメスがあり、術者の好みにより使い分けられる。先のとがったメスを尖刃刀と呼び、刃の丸いメスを円刃刀と呼ぶ。
>剪刀(せんとう):はさみのこと。刃先の曲がった曲剪刀が好んで使われる。切るだけでなく、組織をはがしていく剥離操作にも活躍する。代表的なものはクーパー剪刀、メーヨー剪刀、メッツェンバウム剪刀など。
>鑷子(せっし):ピンセットのこと。把持する組織に合わせて様々な形状の鑷子があり、呼称も様々である。スウェーデン鑷子、ドゥベーキー鑷子、アドソン鑷子、マッカンドー鑷子など。
>鉗子(かんし):組織を把持する器具。はさみのような外見で、手元にストッパーがついており挟んだままにできる。挟む、牽引する、つぶす、開く、すくう、遮断する、など様々な用途に用いられる。コッヘル鉗子、ペアン鉗子、ケリー鉗子、モスキート鉗子、アリス鉗子など。
引用元:手術 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8B%E8%A1%93