「UARS」ユアーズ 大気圏突入後落下した米上層大気観測衛星

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2011年9月に、南太平洋の
キリバス周辺の海域へと
落下したとされるアメリカの
大気観測衛星は?
SARU
UARS(答)
18%
ユアーズ
「Upper Atmosphere Research Satellite」
上層大気観測衛星


2011年10月に、インド洋のベンガル湾上空から地球に落下したとされるドイツの観測衛星は?
ROSAT(答)
「ROentgen SATellite」

UARS(Upper Atmosphere Research Satellite、和訳:上層大気観測衛星)(ユアーズ)はアメリカ合衆国の科学衛星。地球の上層大気、特にオゾン層を観測することが目的であった。
1991年9月12日、STS-48ミッションにおいてディスカバリーから軌道上で放出された。2005年12月15日に運用を終了し、高度を下げるマヌーバを行った後、軌道上に放置されていた。2010年10月26日には国際宇宙ステーションがUARSを避けるためにデブリ回避マヌーバを実施した[1]。2011年9月24日に大気圏に再突入し、消滅した。
引用元:UARS – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/UARS

UARS最終情報:NASAのUARS地球大気圏に再突入(仮訳)

NASAの運用を終了した上層大気調査衛星(UARS)は、米国東部夏時間の9月23日金曜日午前12時(世界標準時の4時、訳注:日本時間の9月24日土曜日午後1時)、米国東海岸では、9月24日土曜日に落下した。カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地の統合宇宙運用センターは、衛星が太平洋上南緯14.1度、東経189.8度(西経170.2度)に再突入したことを確認した。この位置は、南半球の広大な海洋地域であり、主要陸地から遠く離れたところにある。残骸の落下範囲は、再突入位置の下または北東300マイルから800マイル(訳注:480kmから1300km)に広がっている。NASAは、この地域での残骸の目撃情報を確認していない。
引用元:UARS再突入の概要 UARS最終情報:NASAのUARS地球大気圏に再突入(仮訳):文部科学省 http://www.mext.go.jp/a_menu/kaihatu/satellite/detail/1311415.htm