上野動物園で誕生したパンダ「トントン」「チュチュ」「ユウユウ」

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上野動物園で生まれた
ジャイアントパンダの名前を
1つ答えなさい
トントン(答)
チュチュ(答)
ユウユウ(答)
28%

名前の漢字が違いますが、「東京」の上野動物園から「トントン(東東)」で覚えましょう。

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中国以外で初めて
ジャイアントパンダの
繁殖に成功したのは
上野動物園である
✕(答)
◯メキシコ

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ジャイアントパンダは
もともと肉食動物だった
◯(答)

◯✕
ジャイアントパンダの尻尾の色は黒である
✕(答)
◯白


次の文字列を順に選んでジャイアントパンダの学名にしなさい
アイル
ロポダ
メラノ
レウカ
「アイルロポダメラノレウカ」
Ailuropoda melanoleuca

ジャイアントパンダ(Ailuropoda melanoleuca)は、哺乳綱ネコ目(食肉目)クマ科ジャイアントパンダ属に分類される食肉類。白と黒にはっきりと分かれた体毛が際立った特徴である。
ネコ目(食肉目)- イヌ亜目- クマ下目 (en) 中のクマ科- ジャイアントパンダ亜科に分類される、ジャイアントパンダ属の、唯一現生する1種。四川と秦嶺の2亜種が知られる(後記「#分類」を参照)。
中国大陸で進化し、アバ・チベット族チャン族自治州域内が主たる生息地である。現在では中華人民共和国のごく限られた地域(四川省・陝西省など)にわずかな頭数が残存する[1]、竹食などの草食傾向が比較的高い雑食性の大型哺乳類。
引用元:ジャイアントパンダ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%80

肉食動物の腸を持つパンダが、どうして99%竹や笹だけを食べて生きていられるのか?ジャイアントパンダに関する長年の謎が、糞の分析からついに解明された。
>一説によると、古代の人類の人口が増えるにつれ、パンダが高緯度地域に追いやられたためだという。新たに棲みついたその土地で、ツキノワグマなどほかの肉食動物と獲物を争わなくてすむよう竹食に適応したのだと、ワシントンD.C.にあるスミソニアン国立動物園のパンダ飼育係、ニコル・マコークル氏は説明する。
> 無駄な争いを避けた結果、自らの持つ「肉食」という属性を「草食」に変えていったわけだね。とは言うものの、パンダのとったその道が果たして正しかったのかどうかは、絶滅の危機に瀕している現状を見てみると、なんとも言いがたいものがあるよね。
引用元:肉食動物の腸を持つパンダがなぜ竹を食べるになったのか?その謎が解明される : カラパイア http://karapaia.livedoor.biz/archives/52045273.html

竹を食べながらのんびりしている印象の強いパンダだが、肉食動物であることには変わりない。竹がないときは動物を襲うと言われていたが、先日、ついに中国で初めてパンダが肉を食べる様子の撮影に成功したそうだ。

撮影に成功したのは、四川省綿陽市にある平武県だ。先日、同県の海抜2000メートル付近にある河原でターキンという牛の一種の死体が発見された。大型肉食動物に襲われた可能性を考慮した県の職員はターキンの死因を調査するために、付近に赤外線カメラを設置していたそうだ。

そして12月に入りカメラを回収したところ、なんと竹が主食のはずのパンダがターキンを食べる様子が映っていたのである。

>専門家によると「パンダはもともと肉食動物ですが、進化の過程でだんだん草食化してきたのです。なのでパンダが肉を食べるのは不思議なことではありません。正常な現象だと言えます」とのことだ。四川大地震直後に食料がなくなったパンダが飼われていた羊を襲ったという報告はあるが、このようなことが起こる確率は比較的少ないという。
引用元:パンダだって肉を食べるんやで / 中国で初めて肉を食べる野生パンダの撮影に成功  | ロケットニュース24 http://rocketnews24.com/2011/12/29/168381/

2009年12月15日、ジャイアントパンダが肉食のクマ科でありながら肉を食べない理由は、「うま味」を感じる遺伝子が機能を失ったことが原因である可能性が高いことが分かり、研究結果が英科学誌ネイチャーに発表された。中国新聞網が伝えた。
引用元:「肉のうま味」感じる機能失ったパンダ、なので竹が主食に?… – Record China http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=38034&type=

チュチュ-初初
1985.6.27上野動物園生まれ
1985.6.29 死亡
父:フェイフェイ 母:ホァンホァン
日本での出産第1号で初初と命名、43時間の短い命でした

トントン-童童
1986.6.1上野動物園生まれ
2000.7.8 死亡(14歳1か月)
父:フェイフェイ 母:ホァンホァン
木登りが大好きなおてんば娘で、ときには飼育係に抱かれて木から降りることもありました

ユウユウ-悠悠
1988.6.23上野動物園生まれ
2004.3.4 死亡(15歳9か月)
父:フェイフェイ 母:ホァンホァン
おっとりした性格。日中親善を担って、リンリンとの交換で1992.11.13に北京動物園へ行きました
引用元:歴代のパンダたち|上野動物園のジャイアントパンダ情報サイト「UENO-PANDA.JP」 http://www.ueno-panda.jp/history/

動物園での繁殖状況
 中国の北京・成都などの動物園では、飼育頭数が多いこともあり、 1963年から毎年のように子どもが生まれています。上海では人工哺育にも成功しました。
 中国以外で、初めて繁殖に成功したのは、メキシコで、2番目はスペインです。 3番目はアメリカでしたが、残念ながらすぐ死亡し、 生存例からいくと3番目は日本(上野動物園)になります。
 日本で初めて生まれたパンダは、2日後に亡くなりました。 しかし、1986年6月1日にトントンが、ついで1988年6月23日にユウユウが、 いずれも人工授精によって生まれ、育ちました。
引用元:パンダ図鑑 http://ojizoo.jp/panda-zukan/2000-47.html