よこがわさだむ「横川定」横川吸虫を発見した寄生虫学者

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1911年に台湾産のアユから
「横川吸虫」を発見しました
横川定
よこがわさだむ(答)

横川定 よこがわ-さだむ

1883-1956 明治-昭和時代の寄生虫学者。
明治16年7月21日生まれ。大正8年台湾医専教授となり,9年アメリカのジョンズ-ホプキンズ大に留学。昭和11年台北帝大教授。明治44年横川吸虫を発見し,世界的に知られた。昭和31年6月25日死去。72歳。岡山県出身。岡山医専(現岡山大)卒。
引用元:横川定(よこがわ さだむ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%A8%AA%E5%B7%9D%E5%AE%9A-1119222

横川吸虫(よこがわきゅうちゅう、学名:Metagonimus yokogawai)は、扁形動物門吸虫綱二生吸虫亜綱後睾吸虫目異形吸虫科に属する動物。小腸に寄生する人体寄生虫の1種。和名は台湾のアユからはじめてこの寄生虫を検出した医学者横川定にちなむ。
成虫の体長は1-1.5mmでほぼ楕円形で、雌雄同体である。
>極東に広く分布するが、日本では近年減少傾向にある。しかし日本において依然として感染報告者数第2位の寄生虫である(第1位はアニサキス、第3位は広節裂頭条虫)。
下に示すようにアユやシラウオといった淡水魚が中間宿主となるため、アユ漁の盛んな島根県高津川流域やシラウオ漁の盛んな茨城県霞ヶ浦周辺の住民に感染がみられた。
引用元:横川吸虫 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E5%B7%9D%E5%90%B8%E8%99%AB