「有機物」天然ガス,砂糖,アルコール,プラスチック「無機物」石灰石,二酸化炭素,ダイヤモンド


次のうち、「有機物」に
分類されるものを全て選びなさい
ガラス
紙(答)
石灰石
52%

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次のうち、「有機物」に
分類されるものを全て選びなさい
ロウ(答)
ダイヤモンド
アルコール(答)
52%

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次のうち、「有機物」に
分類されるものを全て選びなさい
天然ガス(答)
二酸化炭素
砂糖(答)

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次のうち
炭素を含んでいるにも関わらず
「無機物」に分類されるものを
全て選びなさい
プラスチック 有機物
石灰岩(答)無機物
アルコール 有機物
ダイヤモンド(答)無機物
二酸化炭素(答)無機物
一酸化炭素(答)無機物
紙 有機物

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ディスプレイなどに利用される
「有機発光ダイオード」を
アルファベット4字に略して
いうと?
XODMA
ELFPN
OLED(答)
Organic light-emitting diode
オーガニックのLED

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1950~1970年代にかけて量産
された、電極が発光することで
数字や文字を表示する
陰極放電管は「○○○○管」?
シンスラレ
ーキトニザ
ニキシー(答)
「ニキシー管」

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半導体レーザーの発明者として
知られる、「ミスター半導体」
などの異名で呼ばれる日本人
工学者は?
西村芳男
仁島潤二
中澤修雄
西澤潤一(答)
にしざわじゅんいち


2009年に文化勲章を受章したカーボンナノチューブの発見などで世界的に有名な日本の物理学者は?
飯島澄男

スロット
青色発光ダイオードの発明者として知られる日本の電子工学者は?
中村修二

スロット
湯川秀樹、朝永振一郎らを育て「日本の現代物理学の父」と呼ばれる、1946年に文化勲章を受賞した物理学者は?
仁科芳雄

有機物(有機化合物)と無機物(無機化合物)の違いは何ですか

物質には有機物(有機化合物)と無機物(無機化合物)があります。
   
もともと有機物は「生体が産出する(=生物がつくりだす)化学物質である」と歴史的に定義されていました。
しかし、現代では人間がその有機物を作り出せるようになったため、「炭素が原子結合の中心となる物質の総称」という定義に変わったそうです。
反対に、無機物は「炭素が原子結合に含まれない物質の総称」とされています。
そのように表現されると少し難しく感じるかもしれません。
   
ただ、現代でも歴史的な定義が抜けきっていない現状があります。そのため、生物に由来しない場合は「炭素」を含んでいても有機物に属さない物質があります。
有機物と無機物の明確な区別はないと言われているので、ひとつの判断材料として、歴史的な定義を思い出すと良いかもしれませんね。
下記イメージより、「生物に由来する物質」と「生物に由来しない物質」の例を参考にしてください。
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引用元:物質のハテナ | 佐々木化学薬品株式会社 http://www.sasaki-c.co.jp/hatena-k/materials.html

有機化合物(ゆうきかごうぶつ、英: organic compound(s))は、炭素を含む化合物の大部分をさす[1][2]。炭素原子が共有結合で結びついた骨格を持ち、分子間力によって集まることで液体や固体となっているため、沸点・融点が低いものが多い。炭素を含む化合物であっても、一酸化炭素、二酸化炭素、炭酸塩、シアン酸塩、チオシアン酸塩等の単純なものは例外的に無機化合物と分類し、有機化合物には含めない。例外は慣習的に決められたものであり[注 1]、現代では単なる「便宜上の区分」である[3]。有機物質(ゆうきぶっしつ、英: organic substance[4])あるいは有機物(ゆうきぶつ、英: organic matter[5][4])とも呼ばれる[1][注 2]。
下記の歴史的背景から、炭素原子を含む化合物であっても、単純なものは慣例として無機化合物とされる[1][6]。この例外とされる炭素化合物の具体例を挙げれば、一酸化炭素、二酸化炭素、炭酸塩、青酸、シアン酸塩、チオシアン酸塩などである。
引用元:有機化合物 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%A9%9F%E5%8C%96%E5%90%88%E7%89%A9

無機化合物(むきかごうぶつ、英語: Inorganic compound)は、有機化合物以外の化合物であり、具体的には単純な一部の炭素化合物(下に示す)と、炭素以外の元素で構成される化合物である[1][2]。“無機”には「生命力を有さない」と言う意味があり、“機”には「生活機能」と言う意味がある。[3]
炭素化合物のうち無機化合物に分類されるものには、グラファイトやダイヤモンドなど炭素の同素体、一酸化炭素や二酸化炭素、二硫化炭素など陰性の元素と作る化合物、あるいは炭酸カルシウムなどの金属炭酸塩、青酸と金属青酸塩、金属シアン酸塩、金属チオシアン酸塩、金属炭化物などの塩が挙げられる。
引用元:無機化合物 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E6%A9%9F%E5%8C%96%E5%90%88%E7%89%A9