有明海干潟に生息「ワラスポ」「トビハゼ」「ムツゴロウ」

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次のうち、有明海の干潟の泥に
見られる魚を1つ選びなさい
トビハゼ(答)
ムツゴロウ(答)
コイチ
ホウボウ
クジメ
ワラスポ(答)
ネズッポ
コンニャクアジ

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コチの仲間に似ている
スズキ目の魚です
鼠坊
ネズッポ(答)
引用元:「ベラ科」「キュウセン」「メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)」「コブダイ」 | わかればいいのに I wish I knew http://seethefun.net/%E8%8A%B8%E8%83%BD/21815/

有明海(ありあけかい)は、九州北西部にある海。福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県に跨る九州最大の湾である。日本の湾の中でも干満の大きさ・流入河川の多さ・塩分濃度の変化・濁った海域・日本最大の干潟・独自の生物相などを特徴とする。
>大陸系遺存種[編集]
黄海・渤海・東シナ海沿岸の干潟と有明海の干潟は先史的な繋がりがあり、共通する生物は多い。このうち一部は瀬戸内海や東京湾にも分布するが、ほとんどの種類は日本の他地域では見られない。これらを利用するにあたっての漁法や郷土料理にも独特のものが発達している。
魚類 – エツ、ヒラ、アリアケシラウオ、ヤマノカミ、コイチ、有明海産スズキ、ワラスボ、ムツゴロウ、ハゼクチ、タビラクチ、コウライアカシタビラメ、デンベエシタビラメなど
引用元:有明海 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%98%8E%E6%B5%B7

トビハゼ(跳鯊)は、スズキ目ハゼ科トビハゼ属 Periophthalmus に分類されるハゼの総称だが、日本では特にその中の一種 P. modestus を指す。干潟の泥上を這い回る魚として有名である。
>トビハゼの成体の体長は10 cmほど。体は灰褐色で小さな白点と大きな黒点のまだら模様がある。眼球は頭頂部に突き出て左右がほぼ接し、平坦な干潟を見渡すのに適応している。胸鰭のつけ根には筋肉が発達する。同じく干潟の上を這い回る魚にムツゴロウ Boleophthalmus pectinirostris もいるが、トビハゼの体長はムツゴロウの半分くらいである。また各ひれの大きさも体に対して小さい。
引用元:トビハゼ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%8F%E3%82%BC


引用元:大きいムツゴロウと小さなトビハゼ (有明海):素材をさがす:NHKクリエイティブ・ライブラリー https://www.nhk.or.jp/creative/material/81/D0002031529_00000.html

コイチ
こいち
[学]Nibea albiflora

硬骨魚綱スズキ目に属する海水魚。西日本から南シナ海に分布し、浅海の砂泥底に生息する。日本では有明海や瀬戸内海東部に多い。産卵期は5~6月。全長65.5センチメートルの記録がある。体側に鱗列(りんれつ)に沿って黒点の斜走帯があり、この斜走帯が体の上半部(側線より上)で不規則になるのが本種の特徴。肉食性で、小形の甲殻類、小魚などを好んで食べる。底引網で漁獲され、刺身、塩焼きなどにされ、美味である。[谷口順彦]
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引用元:81306024002877.jpg (622×829) https://kotobank.jp/image/dictionary/nipponica/media/81306024002877.jpg
引用元:コイチ(こいち)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%81-1532006

ホウボウ(竹麦魚、魴鮄< 魚へんに方・魚へんに弗> Chelidonichthys spinosus)は、カサゴ目ホウボウ科に属する魚類。変わった外見と動作が特徴の海水魚で、美味な食用魚でもある。
>北海道南部以南から黄海、東シナ海、南シナ海まで分布する。水深100-200mほどの砂泥底に多く生息するが、生息域は浅い海から水深600mほどの深海まで幅広い。
引用元:ホウボウ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%A6%E3%83%9C%E3%82%A6

クジメ
くじめ / 久慈目
spottybelly greenling
[学]Hexagrammos agrammus

硬骨魚綱スズキ目アイナメ科に属する海水魚。北海道南部から九州までの各地の沿岸域、朝鮮半島南部および黄海に分布し、とくに南日本に多い。一見アイナメに似ているため、それと混同されているが、クジメは側線が1本(アイナメは5本)で、尾びれの後縁が丸く、後頭部に暗色斑(はん)が一つあるので、容易に区別できる。眼の上と後頭部に皮弁がある。体色は生息場所によって著しく変化するが、普通、暗褐色の地に淡色の小円斑紋が密に散在する。沿岸の岩礁や藻場(もば)に生活し、晩秋に海藻の間に卵塊を産み付ける。雄が卵を保護する。体長30センチメートルぐらいになる。近縁種にはアイナメのほかにスジアイナメ、ウサギアイナメなどがあるが、いずれも北日本に多い。釣り、刺網などで捕れる。煮つけ、刺身などにされるが、味はアイナメより劣る。[尼岡邦夫]
引用元:クジメ(クジメ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A1-167059

ワラスボ(藁素坊、藁苞)、学名 Odontamblyopus lacepedii は、スズキ目ハゼ科に分類される魚の一種。日本では有明海のみに分布し、食用に漁獲される。
>ハゼ科の魚ではあるが、腹びれが吸盤になっていること以外はハゼに見えないような外見をしている。和名「ワラスボ」は、稲わらを束ねて作る筒の様な形に似るための名称と考えられる。チワラスボ Taenioides cirratus に似ているが、チワラスボは下顎に3対の短いひげがある点で区別する。
日本・朝鮮半島・台湾・中国に分布しているが、日本では有明海奥部の軟泥干潟のみに分布する。八代海の前島でも記録されているが、記録地は生息に適した軟泥干潟ではなかったため偶発的な記録と考えられる。ムツゴロウやハゼクチなどと同じく、中国大陸と九州が陸続きだった頃に有明海へ定着した大陸系遺存種と考えられている。
引用元:ワラスボ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%9C

ネズミゴチ(鼠鯒)Repomucenus richardsonii は、スズキ目ネズッポ亜目ネズッポ科に分類される魚類。日本を含む東アジア沿岸域に分布する広義のコチの一種で、食用にもなる。
地方名で「メゴチ」と呼ばれることが多いが、カサゴ目コチ科に属するメゴチ(標準和名)とは別種である。
引用元:ネズミゴチ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%83%9F%E3%82%B4%E3%83%81

イレズミコンニャクアジ(刺青蒟蒻鯵、学名:Icosteus aenigmaticus )はスズキ目イレズミコンニャクアジ科に属する海水魚。同科には本種のみが属する[1]。
属名は古代ギリシア語: εἴκω (“to bring”) ・古代ギリシア語: ὀστέον (“骨”) に由来する[2]。”イレズミ”は若魚の体色に、”コンニャク”は体が柔らかいことに由来する[3]。
近年まで他の魚類との関係は不明だったが、分子系統解析からはヤエギス科に近縁であることが示されている[4]
>北太平洋に広く分布する。冷水系の種で、表面水温8-10℃が南限である[5]。若魚は沿岸の表層にも生息するが、成魚は深度1000mほどの深海に生息する。
引用元:イレズミコンニャクアジ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%BA%E3%83%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%B8