沖縄の魚「アバサー(ハリセンボン)」「イラブチャー(ブダイ類)」「グルクマー(グルクマ)」

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次のうち、沖縄などで見られる
魚の名称を1つ選びなさい
アバサー(答)「ハリセンボン」
イラブチャー(答)「ブダイ類」
ヒージャー 「ヤギ」
アーサー 「あおさ」「緑色海藻」
フーチバー 「よもぎ」
ミミガー 「豚の耳皮」
グルクマー(答)「グルクマ」サバ科の魚
ヒラヤーチー 「平焼き」沖縄のお好み焼き

意味

ハリセンボン
解説

魚のハリセンボン、または硬骨魚鋼フグ目ハリセンボン科に属する魚の総称。

沖縄近海で一番よく見かける種は「ヒトヅラハリセンボン」と言われてます。

フグ類は毒がある事が多いですが、ハリセンボン科のお魚はすべて無毒です。
沖縄ではアバサー汁として、汁物でよく食べられ高級魚で美味。鍋や煮つけなどでも、おいしいです。
引用元:アバサー(あばさー)とは – 沖縄方言辞典 あじまぁ https://hougen.ajima.jp/e37

意味

ブダイ
解説

イラブチャーといえばアオブダイが有名ですが、正しくはブダイ科類の総称をさします。
ブダイの見た目は鱗が大きくて色彩が豊かな種類が多いです。
引用元:イラブチャー(いらぶちゃー)とは – 沖縄方言辞典 あじまぁ https://hougen.ajima.jp/e83

意味

グルクマ
解説

サバ科のお魚。
日本では沖縄近海のみに生育していて、沖縄名がそのまま和名になっています。

肉質は柔らかくて比較的淡白です。
調理法はタタキや煮付け、塩焼きがオススメです。
引用元:グルクマー(ぐるくまー)とは – 沖縄方言辞典 あじまぁ https://hougen.ajima.jp/e3044