「アクチニウム」ドビエルヌが発見 ギリシア語「放射線」 「ラジウム」ラテン語「放射光線」

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放射性元素
発見者はドビエルヌ
ギリシア語の「放射線」から命名
原子番号「89」、元素記号「Ac」
アクチニウム(答)
ラジウム
トリウム
ラドン

タイピング
キュリー夫人と共同で研究し1899年に元素・アクチニウムを発見したフランスの科学者はアンドレ・○○○○○?
ドビエルヌ(答)


放射性元素
キュリー夫妻が発見
原子番号88
ラテン語の「放射光線」から命名
ラジウム(答)

連想
放射性元素
発見者はベルセリウス  
北欧神話の雷神から命名
原子番号「90」、元素記号「Th」
トリウム(答)

連想
発見者はドルン
ラジウムが崩壊してできる
温泉
元素記号はRn
ラドン(答)

線結び
次の「ラドン温泉」として有名な温泉と、位置する県の正しい組み合わせを選びなさい
三朝温泉───鳥取県
玉川温泉───秋田県
増富温泉───山梨県

連想
関金温泉 せきがねおんせん
皆生温泉 かいけおんせん
三朝温泉 みささおんせん
羽合温泉 はわいおんせん
鳥取県(答)

アクチニウム (英: actinium) は原子番号89の元素。元素記号は Ac。アクチノイド元素の一つ。
>1899年、アンドレ=ルイ・ドビエルヌ (A.Debierne) が、ピッチブレンドからウランを分離した際の残留物中から発見した[2](ピッチブレンド1トン中にアクチニウム227が0.15 mg含まれる)。ギリシア語の放射線を意味する aktis が語源[2]。1902年にギーゼル (F.Geesel) がドビエルヌとは独立に発見した新元素もアクチニウムであることが判明した[2]。
引用元:アクチニウム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0

アクチノイドの最初に位置する放射性元素。原子番号89、元素記号Ac。1899年ピッチブレンドからウランを分離した希土類残留分中に発見され、光線、放射線を意味するギリシア語aktisにちなんで発見者であるフランスのドビエルヌAndrDebierne(1874―1949)によって命名された。
 天然には、アクチニウム系列に属する質量数227の同位体がウラン鉱に少量含まれ、トリウム系列に属してメソトリウムともよばれる質量数228がトリウム鉱に微量含まれている。質量数227(半減期21.8年)の同位体は人工的にもつくられ、これを利用して単体や化合物の性質が調べられている。単体は銀白色の金属。ランタンに似て化学的には酸化数+で安定な化合物をつくる。[岩本振武]
引用元:アクチニウム(アクチニウム)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0-24720

ラジウム(英: radium)は、原子番号88の元素。元素記号は Ra。アルカリ土類金属の一つ。安定同位体は存在しない。天然には4種類の同位体が存在する。白色の金属で、比重はおよそ5-6、融点は700 °C、沸点は1140 °C。常温、常圧での安定な結晶構造は体心立方構造 (BCC)。反応性は強く、水と激しく反応し、酸に易溶。空気中で簡単に酸化され暗所で青白く光る。原子価は2価。化学的性質などはバリウムに似る。炎色反応は洋紅色。
ラジウムがアルファ崩壊してラドンになる。ラジウムの持つ放射能を元にキュリー(記号 Ci)という単位が定義され、かつては放射能の単位として用いられていた。現在、放射能の単位はベクレル(記号 Bq)を使用することになっており、1 Ciは3.7 × 1010 Bqに相当する。なお、ラジウム224、226、228は WHO の下部機関 IARC より発癌性があると (Type1) 勧告されている。
>1898年、ウランの抽出残渣から分別結晶することにより、ピエール・キュリー、マリ・キュリー夫妻によってラジウム226(半減期1600年)が発見された[1]。放射線を出しているため、ラテン語の radius に因んで命名された[1]。
引用元:ラジウム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0

トリウム (英: thorium) は原子番号90の元素で、元素記号は Th である。アクチノイド元素の一つで、銀白色の金属。
1828年、スウェーデンのイェンス・ベルセリウスによってトール石 (thorite、ThSiO4) から発見され、その名の由来である北欧神話の雷神トールに因んで命名された[2]。
モナザイト砂に多く含まれ、多いもので10 %に達する。モナザイト砂は希土類元素(セリウム、ランタン、ネオジム)資源であり、その副生産物として得られる。主な産地はオーストラリア、インド、ブラジル、マレーシア、タイ。
天然に存在する同位体は放射性のトリウム232一種類だけで、安定同位体はない。しかし、半減期が140.5億年と非常に長く、地殻中にもかなり豊富(10 ppm前後)に存在する。水に溶けにくく海水中には少ない。 トリウム系列の親核種であり、放射能を持つ(アルファ崩壊)ことは、1898年にマリ・キュリーらによって発見された。
引用元:トリウム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0

ラドン(英: radon)は原子番号86の元素。元素記号は Rn。
>ラジウムに接した大気が放射性を持つということはキュリー夫妻が発見していたが、1900年になって、ドイツの物理学者フリードリヒ・エルンスト・ドルン (Friedrich Ernst Dorn) が元素であることを発見し、アーネスト・ラザフォードとフレデリック・ソディがトリウムから発見していた放射性の気体と同一であることを示した[1]。
ドルンはこの元素を「放射」を意味する “emanation” と呼んだが、ラザフォードは “radium emanation” と呼び、ウィリアム・ラムゼーはラテン語で「光る」を意味する “nitens” にちなみ「ニトン (Niton)」と呼んだ。結局、1923年になってラジウムから生まれる気体という意味から、ラテン語の radius を語源とする “radon” とすることが化学者たちの国際機関により決定した。
引用元:ラドン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%B3