「ウラン」「セリウム」「ジルコニウム」「チタン」「テルル」 クラプロートが発見・命名

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ドイツの化学者
セリウムを発見
ジルコニウムを発見
ウランを発見
コルベ
クラプロート
ヴェーラー
リービッヒ


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次のうち、ドイツの化学者
マルティン・クラプロートが
命名した元素を全て選びなさい
ネオジム
ウラン(答)
チタン(答)
ジルコニウム(答)
セリウム(答)
テルル(答)

ゴロ
クラブ(クラプロート)が「うざいのでカット」
U、Z、C、T

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ラテン語で「地球」を意味する
ことばから名付けられた
原子番号52の元素は○○○?
○を答えなさい
テルル(答)
Te

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次のうち、実在する元素を表す
元素記号を1つ選びなさい
Zr(答)
Zl
Za
Zo
Zy
Zn(答)
引用元:Zで始まる元素「Zr」ジルコニウム「Zn」亜鉛 | わかればいいのに I wish I knew http://seethefun.net/%e7%90%86%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/20433/

マルティン・ハインリヒ・クラプロート(Martin Heinrich Klaproth 、1743年12月1日 – 1817年1月1日)はドイツの化学者である。
ヴェルニゲローデに生まれた。16歳で薬局につとめ、その後クヴェトリンブルク、ハノーファーなどで薬局の助手を務め、1768年ベルリンにでた。1770年有名な化学者ローゼの助手になったが、その直後にローゼが亡くなったので、ローゼの仕事をつぐことになった。1810年にフンボルト大学(ベルリン大学)が創設されると初代の化学の教授になった。
分析化学と鉱物学に業績を残した。ウラン、ジルコニウム、セリウムの発見者とされ、テルルとチタンの発見を確認し、これらの元素の命名者になっている。
引用元:マルティン・ハインリヒ・クラプロート – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88

クラプロート
Klaproth, Martin Heinrich

[生]1743.12.1. ウェルニゲローデ
[没]1817.1.1. ベルリン
ドイツの化学者,薬学者。ベルリン大学創設とともにその初代の化学教授 (1810) 。ウランの発見 (1789) をはじめ,ジルコニウム (89) ,セリウム (1803) を発見,元素と同定し,チタン,テルルの発見を検証した。
引用元:クラプロート(クラプロート)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88-56538

メナカナイトから”チタン”へと・・・どうして変わっていったのだろうか。。

それは、1791年までさかのぼります。

”チタン”という金属が存在するらしいということを初めて発見したのはイギリス人の聖職者『グレガー』さんです。彼は今はコンウォール地方の海岸の砂浜から採取した磁性を帯びた黒色の砂鉄の中に鉄以外の金属の酸化物が存在することを発見し、コレを発見場所にちなんで”メナカナイト”と命名し学術雑誌に投稿したんです。これが”チタン”という金属が世に出た瞬間ですね!

それから遅れること4年の1795年。こんどはドイツ人の化学者クラプロートさんがハンガリー産の”ルチル鉱石”の大部分は、これまで知られていないまったく新しい金属の酸化物から出来ていることを発見したんです♪

それをギリシャ神話のタイタン(Titanen:巨人)にちなんで”チタン”と名づけたんですね!

しかし、このグレガーさんの発見もクラプロートの発見も、チタンの酸化物を砂鉄やルチル鉱石の中から鉄などの酸化物と分離しただけであり決して金属チタンをチタンの酸化物(ルチルやイルメナイト)から還元・抽出したものではありませんでした。

金属チタンを取り出して、その性質を確認するまでには、さらに100年以上の歳月を必要としたんです。金属チタンがはじめて工業的に成功したのは1950年。

チタンが発見されてから、実に200年の歳月がかかったのですよ!!
引用元:”チタン”の名の由来は??ギリシャ神話 » チタン加工の西村金属 http://www.nsmr.jp/blog/kokoro/posts/25