B1「チアミン」酵母に含まれる B2「リボフラビン」牛乳 B3「ナイアシン」カツオ・サバ B6「ピリドキシン」卵黄 B12「シアノコバラミン」牡蠣 ホジキンが構造決定

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米糠や酵母に多く含まられる
化学名は「チアミン」
鈴木梅太郎はオリザニンと命名
欠乏すると脚気や腱鞘炎に
ビタミンB2
ビタミンB6
ビタミンB1(答)
ビタミンB3


化学名は「リボフラビン」
かつてはビタミンGと呼ばれた
欠乏すると口内炎や皮膚炎に
米糠や牛乳に多く含まれる
ビタミンB2(答)

連想
化学名は「ナイアシン」
タンパク質などの代謝に不可欠
カツオ、サバなどに多く含まれる
欠乏すると口内炎や皮膚炎に
ビタミンB3(答)

連想
米糠や卵黄に多く含まれる
化学名は「ピリドキシン」
欠乏すると口内炎や皮膚炎に
タンパク質の代謝に関与する
ビタミンB6

連想
牡蠣などに多く含まれる
化学名は「シアノコバラミン」
欠乏すると貧血に
通称は「赤いビタミン」
ビタミンB12(答)

連想
イギリスの物理学者
ビタミンB12の構造を決定
ペニシリンの構造を決定
女性初の王立協会会員
ホジキン(答)

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次のうち
現在「ビタミンB群」に
分類されているものを
全て選びなさい
ビタミンB2(答)
パントテン酸(ビタミンB5)(答)
葉酸(ビタミンB9)(答)
ビオチン(ビタミンB7)(答)
ナイアシン(ビタミンB3)(答)
ビタミンB6(ピリドキシン他)(答)
ビタミンB12(答)
ビタミンB4
ビタミンB17

死んでいない「4」「17」

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次の栄養素を
玄米100g中に含まれる
量が多い順に選びなさい
糖質 (炭水化物73.8g)
タンパク質 6.8g
脂質 2.7g
灰分 1.2g
ビタミンB1 0.41mg
ビタミンB2 0.04mg
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引用元:食品成分データベース 文部科学省 検索結果表示 http://fooddb.mext.go.jp/result/result_top.pl?USER_ID=17856

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理科の実験などに用いる
「駒込ピペット」の
考案者としても知られる
日本の細菌学者は?
梅沢八夫
秦佐謙郎
二木龍三
二木謙三(答)
ふたきけんぞう

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スポイトに付いたこのゴムの部分の名前は?
(画像問題)
ちくび(答)


梅毒の特効薬・サルバルサンを開発した2人の化学者はドイツのエールリヒと日本の誰?
秦佐八郎(答)
はたさはちろう

スロット
ザルコマイシン、カナマイシンなど多くの抗生物質を発見した日本の微生物学者は?
梅沢浜夫 (答)

ビタミンB群とは、水溶性ビタミンのうち、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンの8種の総称で、ビタミンB複合体とも呼ばれる。発見当初ラットの発育に必須の単一の水溶性因子として知られていたが、後の研究で複数種の物質からなる混合物であることが突き止められた。ビタミンB群に含まれている8種の物質は、いずれも生体内において、補酵素として機能することが知られている。
引用元:ビタミンB群 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3B%E7%BE%A4

チアミン (thiamin, thiamine) はビタミンB1 (vitamin B1) とも呼ばれ、ビタミンの中で水溶性ビタミンに分類される生理活性物質である。分子式はC12H17N4OSである。 サイアミン、アノイリンとも呼ばれる。日本では1910年に鈴木梅太郎がこの物質を米糠から抽出し、1912年にオリザニンと命名したことでも知られる。脚気を予防する因子として発見された。
糖質および分岐脂肪酸の代謝に用いられ、不足すると脚気や神経炎などの症状を生じる。酵母、豚肉、胚芽、豆類に多く含有される。
補酵素形はチアミン二リン酸 (TPP)。
引用元:チアミン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%B3

リボフラビン (Riboflavin) は、ビタミンB2 (Vitamin B2) 、ラクトフラビン(Lactoflavine)とも呼ばれ、ビタミンの中で水溶性ビタミンに分類される生理活性物質で、ヘテロ環状イソアロキサジン環に糖アルコールのリビトールが結合したものである。かつては成長因子 (growth factor) として知られていたことからビタミンGと呼ばれたこともある。
引用元:リボフラビン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%B3

ナイアシン (Niacin) は、ニコチン酸とニコチン酸アミドの総称で、ビタミンB3 ともいう。水溶性ビタミンのビタミンB複合体の一つで熱に強く、糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠である。循環系、消化系、神経系の働きを促進するなどの働きがある。欠乏すると皮膚炎、口内炎、神経炎や下痢などの症状を生じる。エネルギー代謝中の酸化還元酵素の補酵素として重要である。
引用元:ナイアシン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%B3

シアノコバラミン(cyanocobalamin)は、ヒドロキソコバラミンなどと共にビタミンB12とも呼ばれる代表的なコバラミンの一種であり、ビタミンの中で水溶性ビタミンに分類される生理活性物質である。化学式 C63H88O14N14PCo。分子量 1355.4 g/mol。赤色又はピンク色を呈するため「赤いビタミン」とも呼ばれている。
引用元:シアノコバラミン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%82%B3%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3

ドロシー・クローフット・ホジキン(英語: Dorothy Crowfoot Hodgkin、1910年5月12日 – 1994年7月29日)は、エジプト王国カイロ生まれ、イギリス国籍の生化学者、化学者、結晶学者。X線回折法による生体物質の分子構造の決定により1964年にノーベル化学賞を受賞した[1][2]。旧姓はドロシー・メアリ・クローフット(Dorothy Mary Crowfoot)である。
夫は歴史学者のトマス・リオネル・ホジキン(英語版)で、1937年に結婚して3人の子を儲けた[3]。イギリスの化学者マックス・ペルーツはホジキンを「彼女は偉大な化学者で、聖人(中略)だ」と述べている[3]。
>1941年頃から1949年頃にかけて、当時開発されて間もないコンピュータを用いてX線の実験データを解析し、ペニシリンを構造決定した[4]。また1948年頃から1956年にかけては、ビタミンB12を構造決定した[2]。1969年にはインスリンを構造決定した。
引用元:ドロシー・ホジキン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%82%B8%E3%82%AD%E3%83%B3

玄米(げんまい)とは、稲の果実である籾(もみ)から籾殻(もみがら)を除去した状態[3]で、また精白されていない状態の米である[4][5]。
>玄米の「玄」は、「暗い」または「色が濃い」という意味で、精白されていないのでベージュ色または淡褐色をしている米である。精白とは、玄米から糠(ぬか)を取り除き白米にすることであり、精白されていない玄米は、白米よりビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含むため[6]、現在は健康食品として用いられている。
>しかし、玄米を炊くには白米よりも時間がかかり多くの燃料を必要とするため、薪を買わなければならない都市生活者にとっては、白米の方が都合が良く食味が喜ばれたことから、江戸時代には江戸などの大都市では白米飯を常食する習慣が普及し、脚気が流行し「江戸患い」と呼ばれた。明治時代になり、江戸(東京)や大阪ばかりでなく、都市部の富裕層や俸給生活者にも白米食の習慣が広がるに至って、脚気は全国的な問題となり昭和初期まで続いた。
明治時代には、石塚左玄によって提唱された玄米菜食による食養が実践され、食養会という食養実践団体ができた。これはマクロビオティックとして継承され欧米でも普及し、アメリカでは医療の歴史として国営のスミソニアン博物館に収録されることとなった。
>昭和初期以降、医師の二木謙三が玄米を完全食と呼び、健康のために玄米食を普及することに努めた。
引用元:玄米 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%84%E7%B1%B3