「約280種類」日本のアリ 「約10000種類(発見済分)」世界のアリ

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日本に生息している
アリの種類は約何種類?
約280種類(答)
約28種類
約28000種類
約2800種類

アリ(蟻、螘)は、ハチ目・スズメバチ上科・アリ科(Formicidae)に属する昆虫である。体長は1 mm-3 cmほどの小型昆虫で、人家の近くにも多く、身近な昆虫のひとつに数えられる。原則として、産卵行動を行う少数の女王アリと育児や食料の調達などを行う多数の働きアリが大きな群れを作る社会性昆虫。世界で1万種以上、日本で280種以上がある。種類によっては食用となる。
>。しかし、実際にはスズメバチやベッコウバチに近縁なグループで、アリ科の動物は全てハチそのものである。スズメバチ側から見ても、ミツバチよりアリ類の方が近縁である。実際に、アリバチなど翅を失ったハチはアリと良く似ており、羽アリはハチと区別が難しい。
なお、シロアリは大きさや集団生活をすることなどがアリに似るが、アリ・ハチ類とは全く異なるゴキブリ類の昆虫である。
>日本産の主な種類[編集]
日本では10亜科280種以上が知られている[8]。日本のアリ相は熱帯性と冷寒帯性の境目のようなものだが、これは1万年前、最終氷期後に成立した。

いやぁ、衝撃です! 世界でどれぐらいの種類のアリがいるんですか?

今、世界で1万2000種類のアリが知られてます。ただし、いわゆる新種-名前がまだ付いてない、発見されていない種類がいっぱいおります。要するにアリは身近なんですが、分類研究はまだまだ進んでないんですよね。おそらく世界に3万種類以上は実際にいるだろうと言われています。

へぇ~。日本にはどれぐらいですか?

日本では約280種類のアリが住んでます。
引用元:文化放送「大村正樹のサイエンスキッズ」 http://www.joqr.co.jp/science-kids/backnumber_110813.html