「花咲(はなさき)ガニ」ヤドカリの仲間 甲羅は約15cm 夏が旬 「タラバガニ」ヤドカリの仲間 甲羅は約25cm 冬が旬 「ズワイガニ」ケセンガニ科(クモガニ科) 「越前ガニ」「松葉ガニ」「セイコガニ」 「毛蟹」クリガニ科

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ヤドカリの仲間
旬は夏
甲羅の幅は15cm前後
北海道の地名から命名
アサヒガニ
ズワイガニ
タカアシガニ
花咲ガニ(答)

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秋田・山形・新潟地方における
ズワイガニの呼び名は
タラバガニですが
山陰地方におけるズワイガニの
呼び名は「◯◯ガニ」?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
まつば(答)
「松葉ガニ」

北陸地方におけるズワイガニの
呼び名は「◯◯がに」?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
えちぜん(答)
「越前ガニ」(答)

◯×
ズワイガニ、松葉ガニ、越前ガニは全て同じものである
◯(答)


食用にされるカニで、タカアシガニやズワイガニの分類は◯◯ガニ科?
クモ(答)
現在は「ケセンガニ科」のようです

タイピング
ケガニの分類は◯◯ガニ科?
クリ(答)

◯×
タラバガニはクモの仲間である
×(答)
◯「ヤドカリの仲間」


ヤドカリの仲間
甲羅の幅は25cm前後
旬は冬
ある魚の漁場で獲れることで命名
タラバガニ(答)

連想
クモガニ科
北陸では越前ガニ
メスはセイコガニ
山陰では松葉ガニ
ズワイガニ(答)

タラバガニ
たらばがに / 鱈場蟹
king crab
[学]Paralithodes camtschaticus

節足動物門甲殻綱十脚(じっきゃく)目タラバガニ科に属する海産動物。外形はカニ型であるが、雌の腹部が左右不相称で、腹肢が左側にだけしかないこと、雄に交尾器がないこと、最後の脚(あし)が小さくて鰓室(さいしつ)内に差し込まれていること、はさみ脚の長節が腕節より短いこと、雌の生殖孔が第二歩脚の底節に開いていることなどの特徴により、分類学的には異尾類(ヤドカリ類)に属している。寒海性で、日本海、北太平洋、北極洋の水温10℃以下の冷水帯に広く分布し、タラの漁場と重なるためにこの和名がある。
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引用元:タラバガニ(タラバガニ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%90%E3%82%AC%E3%83%8B-94536

ずわい‐がに【ずわい×蟹】

クモガニ科のカニ。甲は丸みを帯びた三角形で表面に突起がある。雄は甲幅約18センチ、歩脚を伸ばすと約1メートルになる。雌は小形で、セイコガニ・コウバクガニとよばれる。日本海に産し、冬が特に美味。えちぜんがに。まつばがに。《季 冬》「―茹でる灯靄(もや)の人だかり/其水」
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引用元:ずわい蟹(ズワイガニ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%81%9A%E3%82%8F%E3%81%84%E8%9F%B9-544185

ズワイガニ
Chionoecetes opilio

軟甲綱十脚目ケセンガニ科。水産業上の重要種で,鳥取県,島根県ではマツバガニ,福井県近辺ではエチゼンガニと呼ぶ。そのほかにも多くの地方名があり,雌を呼ぶコウバコガニやセイコガニなどがよく知られている。
引用元:ズワイガニ(ズワイガニ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%BA%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%8B-85370

ハナサキガニ(花咲蟹)Paralithodes brevipes は、エビ目(十脚目)・ヤドカリ下目・タラバガニ科に分類される甲殻類の一種。タラバガニの近縁種で食用に漁獲される。名前に「カニ」とあるが、ヤドカリの仲間に分類される。
甲幅・甲長とも15cmほどで、甲殻類としては大型だがタラバガニほどではない。甲は後部中央が少しへこんだハート型をしている。また、タラバガニよりも体のとげが長く、脚は太く短い。
和名の「ハナサキ」は、漁獲地となっている根室の地名「花咲」に由来するとする説が有力であるが、茹でたときに赤くなって花が咲いたように見えることからとする説もある。また、コンブの生えている海域に生息することから、コンブガニの別名もある。
引用元:ハナサキガニ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%82%AC%E3%83%8B
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引用元:花咲蟹(ハナサキガニ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%8A%B1%E5%92%B2%E8%9F%B9-603459

ケガニ
けがに / 毛蟹
horse-hair crab
[学]Erimacrus isenbeckii

節足動物門甲殻綱十脚(じっきゃく)目クリガニ科の食用ガニ。オオクリガニともよばれる。1属1種で、寒海性。北海道沿岸各地に多産し、分布は太平洋沿岸では宮城県付近、日本海では福井県沖、さらに韓国東岸まで南下している。北は千島列島(クリル諸島)、ベーリング海を経てアラスカ沿岸にまで広く分布している。北洋では漁獲は籠(かご)網により、好漁場は水深30~60メートルの砂泥底である。甲長10センチメートル内外の丸みのある縦長の四角形で、甲らはあまり硬くない。甲、はさみ脚(あし)、歩脚(ほきゃく)はとがった顆粒(かりゅう)と短い羽状毛で密に覆われている。
引用元:ケガニ(ケガニ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%B1%E3%82%AC%E3%83%8B-59287
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引用元:ケガニ(ケガニ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%B1%E3%82%AC%E3%83%8B-59287