科学用語と命名者「ニュートリノ」エンリコ・フェルミ「イオン」マイケル・ファラデー「クォーク」マレー・ゲルマン 西島和彦「西島-ゲルマンの法則」

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次の科学用語と、その命名者の
正しい組み合わせを選びなさい
ニュートリノ───エンリコ・フェルミ
イオン───マイケル・ファラデー
クォーク───マレー・ゲルマン

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素粒子についての規則性
「西島-ゲルマンの規則」に
名を残す物理学者は西島○○?
○の名前をひらがなで答えなさい
かずひこ
「西島和彦」

ニュートリノ(英: neutrino)は、素粒子のうちの中性レプトンの名称。中性微子とも書く。電子ニュートリノ・ミューニュートリノ・タウニュートリノの3種類もしくはそれぞれの反粒子をあわせた6種類あると考えられている。ヴォルフガング・パウリが中性子のβ崩壊でエネルギー保存則と角運動量保存則が成り立つように、その存在仮説を提唱した。「ニュートリノ」の名はβ崩壊の研究を進めたエンリコ・フェルミが名づけた。フレデリック・ライネスらの実験により、その存在が証明された。
引用元: ニュートリノ – Wikipedia

マイケル・ファラデー(Michael Faraday, 1791年9月22日 – 1867年8月25日)は、イギリスの化学者・物理学者(あるいは当時の呼称では自然哲学者)で、電磁気学および電気化学の分野での貢献で知られている。
>化学者としては、ベンゼンを発見し、塩素の包接水和物を研究し、原始的な形のブンゼンバーナーを発明し、酸化数の体系を提案した。アノード、カソード、電極 (electrode)、イオンといった用語はファラデーが一般化させた。
引用元: マイケル・ファラデー – Wikipedia

クォーク (quark) とは、素粒子のグループの一つである。レプトンとともに物質の基本的な構成要素であり、クォークはハドロンを構成する。クオークと表記することもある[1]。
>クォークという名称は、1963年にモデルの提唱者の一人であるマレー・ゲルマンにより、ジェイムズ・ジョイスの小説『フィネガンズ・ウェイク』中の鳥の鳴き声「quark」から取って付けられた。
引用元: クォーク – Wikipedia

西島和彦 にしじま-かずひこ
 1926-2009 昭和後期-平成時代の物理学者。
大正15年10月4日生まれ。イリノイ大,東大などの教授をへて,昭和61年京大基礎物理学研究所長。平成2年中央大教授。素粒子の性質に関する「中野-西島-ゲルマンの規則」をたて,あたらしい素粒子の分類方式をもたらし,クォーク理論の基礎をつくった。
引用元: 西島和彦 とは – コトバンク