「木庭二郎」こばじろう 朝永振一郎の繰り込み理論に協力 ニールス・ボーア研究所教授

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朝永振一郎の繰り込み理論の
研究に協力した昭和の物理学者
木庭二郎
こばじろう(答)

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次のボーア家出身の
科学者と、その説明の
正しい組み合わせを選びなさい
ニールス・ボーア───異称は「量子力学の父」
クリスチャン・ボーア───医学者でボーア効果を発見
オーゲ・ボーア───1975年ノーベル物理学賞
引用元:ボーア家の人物と説明 クリスチャン・ボーア「ボーア効果を発見した医学者」ニールス・ボーア「量子力学へ貢献」オーゲ・ボーア「ニールス・ボーアの息子」「1975ノーベル物理学賞・核物理学分野」 | わかればいいのに I wish I knew http://seethefun.net/%e7%90%86%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/3801/

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説
木庭二郎 こば-じろう

1915-1973 昭和時代後期の物理学者。
大正4年3月7日生まれ。中村光夫の弟。核物理学を専攻。昭和29年京大教授,38年コペンハーゲン大のニールス-ボーア研究所教授に転出。朝永(ともなが)振一郎の繰り込み理論の研究などに協力,のち高エネルギー粒子研究で業績をあげた。昭和48年9月28日コペンハーゲンで死去。58歳。東京出身。東京帝大卒。
引用元:木庭二郎(こば じろう)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%9C%A8%E5%BA%AD%E4%BA%8C%E9%83%8E-1075469

木庭二郎(こば じろう、1915年3月7日 – 1973年9月28日)は昭和期の物理学者。核物理学を専攻。
1945年に東京帝国大学を卒業し、大阪大学助教授等を経て、京都大学教授となる。1963年にコペンハーゲン大学のニールス・ボーア研究所教授となるが、1973年にコペンハーゲンでコレラにより客死。
朝永振一郎の繰り込み理論の研究などに協力し、高エネルギー粒子の衝突における多重発生現象を研究した。
引用元:木庭二郎 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E5%BA%AD%E4%BA%8C%E9%83%8E