風速8メートル以上の北寄りの風「木枯らし」

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気象庁の定義では
「木枯らし」とは
風速何メートル以上の風?
9メートル
6メートル
7メートル
8メートル(答)

木枯らしで葉っぱ(8)が舞うイメージから8メートル

木枯らし(こがらし)とは、日本の太平洋側地域において晩秋から初冬の間に吹く風速8m/s以上の北寄り(北から西北西)の風のことで、冬型の気圧配置になったことを示す現象である。凩とも表記する。
>日本の気象庁では10月半ばから11月末にかけて西高東低の冬型の気圧配置になった時、北よりの風速8m/s以上の風が吹くとその風を「木枯らし」と認定する。そして毎秋最初の木枯らしを木枯らし一号(こがらしいちごう)として発表する。関東地方における1992年から2001年の10年間の平均では11月7日頃である。「木枯らし二号」や「木枯らし三号」もあり得るが、発表は行われない。なお「木枯らし一号」は関東地方(東京)と近畿地方(大阪)でしか発表されない。
引用元:木枯らし – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9E%AF%E3%82%89%E3%81%97

気象庁では10月半ばごろから11月末日にかけて、西高東低の冬型の気圧配置になったとき、北から西北西までの風が、最大風速毎秒約8m以上吹くときを「木枯らし」と言っています。
一方、「からっ風」は「木枯らし」と混同されて使われることがありますが、冬から春先にかけて関東地方などで山を越えて吹いてくる冷たい乾燥した(湿気・雨雪を伴わない)風のことです。放送での表記・書き方は「からっ風」で、「空っ風」も許容にしています。
引用元:「木枯らし」と「空っ風」は違う? | ことば(放送用語) – 放送現場の疑問・視聴者の疑問 | NHK放送文化研究所 https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/gimon/108.html

木枯らし1号って何のこと?
>季節が秋から冬へと変わる時期に、初めて吹く北よりの強い風のことを言います。具体的には、10月半ばの晩秋(ばんしゅう)から11月末の初冬(しょとう)の間に、初めて吹く毎秒8メートル以上の北よりの風のことです。気象庁では、東京地方と近畿地方でこのような冬になったことを感じさせるような風が吹いたとき、「木枯らし1号」のお知らせを発表しています。
引用元:はれるんランド http://www.jma.go.jp/jma/kids/faq/a3_31.html