臭素「Br」室温で液体

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この周期表の中で
常温、常圧で液体である
元素はどれ?
Br(答)
臭素

ウィキペディアによると、劇物ですが必須元素のようですね。

臭素(しゅうそ、英: bromine)は、原子番号 35、原子量 79.9 の元素である。元素記号は Br。ハロゲン元素の一つ。
単体(Br2、二臭素)は常温、常圧で液体[2](赤褐色)である。分子量は 159.8。融点 −7.3 ℃、沸点 58.8 ℃。反応性は塩素より弱い。刺激臭を持ち、猛毒である。海水中にも微量存在する。
>アメリカ合衆国ヴァンダービルト大学のビリー・ハドソン博士らは、ミバエへの給餌実験で臭素を除いた餌を食べ続けたグループは死滅したが、通常通り臭素を含む餌を食べた対照グループは生き残ったことから、臭素が動物にとって28番目の必須元素であることを確認したと2014年に発表した[3][4]。
引用元:臭素 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AD%E7%B4%A0

臭素
しゅうそ
bromine

周期表第17族に属し、ハロゲン元素の一つ。通称のブロムはドイツ語Bromからきている。1824年、フランスのバラールが海藻灰の中から発見、これに対しフランスアカデミーのボワボードランL. de Boisbaudran(1838―1912)とテナールが「悪臭」を意味するギリシア語bromosにちなんでbromineとすることを提案し、それが一般に受け入れられた(1826)。
>非金属元素の単体として室温で液体である唯一のもの。刺激性の有毒蒸気を出し、金属や有機物を侵す。反応性は塩素より弱いが、水素とは熱または光によって臭化水素を生成する。
>酸化剤、臭素化剤として使われるほか、農薬(臭化メチルなどの殺線虫剤)の製造、エチル液(テトラエチル鉛の掃鉛剤)、医薬、塗料、難燃剤、香料、臭素化合物などの製造に用いられる。皮膚につくと炎症をおこすので取扱いには注意を要する。[守永健一・中原勝儼]
引用元:臭素(しゅうそ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%87%AD%E7%B4%A0-77122