モロー反射「音や振動に両手を広げる」バビンスキー反射「足の裏を触ると足指が開く」パラシュート反射「体が倒れる方に手を伸ばす」


生後6ヶ月ぐらいまでの新生児に
見られる、外界からの刺激に対し
手足を広げた後、何かにしがみ
つくような動作をする反射は?
モロー反射(答)
トレムナー反射
バビンスキー反射
バルサルバ反射
59%

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次の乳幼児に見られる
「原始反射」と、その例の
正しい組み合わせを選びなさい
モロー反射───音や振動に両手を広げる
瞬目反射───光に目をパチパチさせる
パラシュート反射───体が倒れる方に手を伸ばす
バビンスキー反射───足の裏を触ると足指が開く
把握反射───広げた手に触ると握る

パラシュートという語感から「両手を広げる」を選ばないようにしましょう。

原始反射(げんしはんしゃ、英: primitive reflexes)は、神経学的に手付かずではない大人は示さないが、正常な幼児が特有の刺激に応えて示す中枢神経系由来の反射行動である。これらの反射は、子供が正常に成長し前頭葉が発達すると失われる[1]。
引用元:原始反射 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%A7%8B%E5%8F%8D%E5%B0%84

生まれたばかりの赤ちゃんの手の平を指で触ると、ギュッと握り返してきてくれますよね。これは差し出された指を握ろうと思って握ったわけではなく、「手のひらに触れた物を握る」という反射的な反応です。無意識に出る赤ちゃんの反応や姿勢のことを原始反射といいます。原始反射が現れる時期や消失する時期はほぼ決まっているので、乳児検診の際に発育を確認する指標として見られるんですよ。
引用元:赤ちゃんの8つの原始反射。パラシュート反射、非対称性緊張性頸反射って? – こそだてハック http://192abc.com/30668

病的反射(びょうてきはんしゃ)とは、中枢側にある上位運動ニューロンが傷害され、その下位運動ニューロンに対する抑制が消失し、正常では認められないような反射が出現するようになること。ただし乳幼児では正常児にもみられ、発達とともに消失する。発達の評価にも用いられることがある。

>トレムナー反射(Tromner’s reflex)
反射中枢はC6~T1である。手関節を軽く背屈位、手指を軽く屈曲位とし、検者の中指末節の掌側を検者の中指で強くはじくと、母指の内転運動がおこる。
引用元:病的反射 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%97%85%E7%9A%84%E5%8F%8D%E5%B0%84

ヴァルサルヴァ法が表れる筋緊張が、頻繁に、反射的に起こることをヴァルサルヴァ反射といい、そのメカニズムをバルサルバ機構という。呼吸や発声、自動的な引導などの正常な運動や、心拍、血圧などの自律神経の活動に病的な症状を引き起こすことがある。
ビル・パリー (Bill Parry) は、一部の吃音症は、ヴァルサルヴァ反射が原因と仮説を立てている(「吃音とバルサルバ仮説」2000年 国立吃音協会発行)。 ヴァルサルヴァ反射は、何らかの原因で腱反射が起こることで引き起こされるとされる。
引用元:ヴァルサルヴァ法 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E6%B3%95