チョウの仲間「ヤマトシジミ」「ツバメシジミ」「ミドリシジミ」「ルリシジミ」「ベニシジミ」

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次のうち
昆虫のチョウの仲間にある
名前を全て選びなさい
マメシジミ 二枚貝
タイワンシジミ 二枚貝
ヤマトシジミ(答)
ツバメシジミ(答)
ミドリシジミ(答)
ルリシジミ(答)
ドブシジミ 二枚貝
ベニシジミ(答)

シジミチョウ科(小灰蝶、蜆蝶 Lycaenidae)は、チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ上科内のひとつの分類単位。いっぱんに成虫は小型で、卵または幼虫で越冬、幼虫は小判型である。日本に分布する種は樹頂性のミドリシジミ亜科・草原性のヒメシジミ亜科の2種類に大別される。名前はシジミ貝の形に似た羽根の形に由来する[2]。
>南極大陸を除く全ての大陸に分布する。多くの亜科・属に分けられ、種類数は6,000種を越える[3]。 全世界に15,000-20,000種いるチョウのうち、40%ほどをシジミチョウが占めている。
>温帯や冷帯に分布する種類は越冬を行う。チョウは科や亜科によって越冬する成長段階(越冬態)がだいたい決まっているが、シジミチョウの越冬態は同じ亜科でもばらつきがある。
卵 – アカシジミ、ミドリシジミなど
幼虫 – ベニシジミ、ゴマシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミなど
蛹 – ルリシジミ、コツバメなど
成虫 – ムラサキツバメ、ムラサキシジミ、ウラギンシジミなど
引用元:シジミチョウ科 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%9F%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%E7%A7%91

ヤマトシジミ(大和小灰蝶、大和蜆蝶・学名Pseudozizeeria maha、シノニムZizeeria maha)はチョウ目・シジミチョウ科のチョウ一種。日本には本州以南に分布する。前翅長は9-16mmと小さい。
引用元:ファイル:Pale Grass Blue October 2007.jpg – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Pale_Grass_Blue_October_2007.jpg

ツバメシジミ(燕小灰蝶、学名 Everes argiades)は、チョウ目シジミチョウ科に属するチョウの一種。名前の由来は後翅にある尾状突起にちなんでいる。
>ユーラシアの温帯に広く分布する。日本ではC. a. hellotia亜種が北海道から九州にかけて分布する。北海道にはC. a. seitzi亜種も生息している可能性がある。
引用元:ツバメシジミ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%A1%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%9F

ミドリシジミ(緑小灰蝶、学名:Neozephyrus japonicus)は、チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ上科シジミチョウ科に属するチョウの一種。
>ロシア極東地域、中国(東北部)、朝鮮半島、日本に分布する[3]。
日本では主要四島に分布するが、山口県西部・紀伊半島にはいない。九州では九重高原など内陸に限定される[4]。湿地のハンノキ林に多くが生息している[3]。渓流沿いや林道脇のヤマハンノキが生育する山地にも生育している[4]。1991年(平成3年)11月14日に埼玉県の「県の蝶」に指定されている[5][6]。
引用元:ミドリシジミ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%9F

ルリシジミ(瑠璃小灰蝶 Celastrina argiolus )は、チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科に属するチョウの一種。
>前翅長は12-19mm。翅の表面は、オスは明るい青藍色、メスは外縁部が広く黒褐色、裏面は白の地色に黒色の斑点がある。
ユーラシアと北アフリカに分布し、日本国内では全国的に分布。蛹で越冬し、年3-4回、3-11月にかけて現れ、低地から山地の明るい草地などで見かけられる。 夏型は春型に比べてやや小さく、メスの外縁部が著しく拡大する。
引用元:ルリシジミ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%9F

ベニシジミ(紅小灰蝶、学名:Lycaena phlaeas)は、チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科ベニシジミ属に分類されるチョウの一種。
>春に日当たりの良い草原でよく見られる小さな赤褐色のチョウである。成虫の前翅長は1.5 cmほど。前翅の表は黒褐色の縁取りがあり、赤橙色の地に黒い斑点がある。後翅の表は黒褐色だが、翅の縁に赤橙色の帯模様がある。翅の裏は表の黒褐色部分が灰色に置き換わっている。時に白化する場合もある。
鹿児島県でレッドリストの「分布特性上重要」の指定を受けている[1]。
1997年(平成9年)11月28日発売の30円普通切手の意匠になった。
引用元:ベニシジミ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%9F