「レイノー現象」寒冷刺激により手指が蒼白する現象 1862仏医師レイノーが報告

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「白ろう病」とも呼ばれる
寒さなどで血流が悪くなり
指先が白くなる症状を
「◯◯◯◯現象」という?
サノチレア
ニースイエ
レイノー(答)
「レイノー病」
Raynaud’s disease

レイノー病(レイノーびょう、英: Raynaud’s disease)とは、寒冷時や冷水につかったときに四肢末梢部、とくに両手指が対称的に痛み、しびれ感とともに蒼白、あるいはチアノーゼなどの虚血症状をきたす場合で、若年女子に多発する。原因は明らかでない。
>レイノー現象とは、手や足の指先の小さな動脈の血流不足が発作的に発生し、「冷感」や「皮膚色の変化」が現れることを指す。基礎疾患が不明な場合を「レイノー病」と呼ばれる。40歳以前の若年女子に多発する傾向にある。症状がこのレイノー現象のみである場合は、緊急処置を必要とすることはない。病院では両手を冷水に一定時間浸し、サーモグラフィで体温の変化を見てレイノー現象と判断する検査がある。
引用元:レイノー病 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%BC%E7%97%85

レイノー現象とはどんな病気か

 寒さの刺激や精神的な緊張から、四肢の先端の小動脈が発作性に収縮(れん縮)することにより、時間を追って手指の色調が変化する現象です。

原因は何か

 レイノー現象を起こす疾患としては膠原病(こうげんびょう)が最も多く、とくに全身性硬化症(強皮症(きょうひしょう))の患者さんでは90%以上の人にレイノー現象が認められ、初発症状になる場合が多いようです。他の膠原病としては、全身性エリテマトーデスや、混合結合組織病でもよくみられます。
 そのほかの原因として、閉塞性(へいそくせい)動脈硬化症であるバージャー病や、薬剤ではアンフェタミンや頭痛薬であるエルゴタミンなども原因になります。また、振動病といって、チェーンソーなどの振動工具を使う作業従事者にもみられます。血液の病気として、クリオグロブリン血症や寒冷凝集素症も原因のひとつです。
引用元:レイノー現象|症状や原因・診断と治療方法など – gooヘルスケア http://health.goo.ne.jp/medical/10O40900

レイノー病
レイノーびょう
Raynaud’s disease

フランスの医師 M.レイノー (1834~81) が 1862年に記載したレイノー症候群の一型。寒冷や情動によって発作的に四肢末端の動脈が収縮し,指が蒼白となって,しびれ感を伴う現象をレイノー現象というが,原病があって二次性にこの現象を起すものをレイノー症候群,原病が明らかでなく原発性にこの現象を起すものをレイノー病という。
引用元:レイノー病(レイノーびょう)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%BC%E7%97%85-151335