「LNG」液化天然ガス・都市ガス・空気より軽い 「LPG」プロパンガス・空気より重い 「プロパンガスでは中毒死しない」不完全燃焼によるCO中毒

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都市ガスなどに使われる
液化天然ガスをアルファベット
3文字で「◯◯◯」という?
◯を答えなさい
LNG(答)
Liquefied Natural Gas

LPGと混同します。引用元のJOGMECも復習しましょう。

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プロパンガスでは中毒死しない
○(答)
LPガス自体に毒性はない。不完全燃焼によるCO中毒

◯×
都市ガスとプロパンガスで空気より重いのは都市ガスである
×(答)
◯プロパンガス

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次のうち
空気より重い気体を
全て選びなさい
塩化水素(答) HCl=1+35=36
一酸化炭素 CO=12+16=28
塩素(答) Cl2=35+35=70
二酸化炭素(答) CO2=12+16+16=44
アンモニア NH3=14+1+1+1=17
窒素 N2=14+14=28

空気の成分は窒素:酸素=4:1とすると、空気の分子量は(窒素28)*4/5+(酸素32)*1/5=28.8で約29。「空気吹く29」と覚えましょう。

キューブ
福岡市に本社を置く大手ガス会社は○○ガス?
西部
さいぶ(答)
「西部ガス」

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略称を「INPEX」という
石油や天然ガスの開発を行う
日本の大手企業は?
油国発帝開石石際
→国際石油開発帝石
INternational Petroleum EXploration Corporation

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独立行政法人「石油天然ガス・
金属鉱物資源機構」の略称です
→JOGMEC
Japan Oil, Gas and Metals National Corporation
引用元:国際石油開発帝石「国際石油開発」と「帝国石油」が統合 JOGMEC「石油天然ガス・金属鉱物資源機構」Japan Oil, Gas and Metals National Corporation | わかればいいのに I wish I knew http://seethefun.net/%e7%a4%be%e4%bc%9a/4231/

■LNGとは
 LNGとは、Liquefied Natural Gas 液化天然ガスの略で、メタンを主成分とした天然ガスを冷却し液化した無色透明の液体です。
 天然ガスは、太古の動植物の死骸が地中で圧力と熱を受け、長い歳月をかけて変化したものと考えられています。
 天然ガスは約マイナス162℃という極低温まで冷却すると液体になり、気体の状態に比べて体積が約600分の1に減ります。この性質が天然ガスの大量輸送、貯蔵を可能にしています。
 天然ガスは産出地で液化され、専用のLNG船によって運ばれます。
引用元:LNGとは http://www.nihonkai-lng.co.jp/02_jigyo_2_2.html

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引用元:都市ガスとLPガスの違い|日本ガス協会 http://www.gas.or.jp/user/difference/

「都市ガス」は天然ガス、「プロパンガス」は石油ガスからつくられます。
ガス燃料としてLNGとLPGを一括りに捉えられることがありますが、下記表の通り、それぞれ製造方法や成分、使用方法が異なります。LNGは「Liquefied Natural Gas(液化天然ガス)」の略称で、天然ガスを液化した燃料です。一方、LPGは「Liquefied Petroleum Gas(液化石油ガス)」の略で、石油ガスを液化してつくられます。 世界のガス生産の主流はLNGを含む天然ガスであり、石油ガス(LPG)の生産規模はそれほど大きくあり ません。 また、LPGは石油製品の副生燃料として生産されるケースも多く、統計資料などでは石油製品の一つとして表記されることもあります。
引用元:広報誌特集:天然ガス基礎講座 / 「都市ガス」は天然ガス、「プロパンガス」は石油ガスからつくられます。 : 資源ライブラリ | JOGMEC http://www.jogmec.go.jp/library/oilgas_005.html

LPガス自体には毒性はありません。しかし、不完全燃焼を起こすと一酸化炭素(CO)が発生します。一酸化炭素は無色・無臭で、感知しにくいのですが、毒性はきわめて強力。わずかでも吸い込むと中毒を起こし、重症になると意識不明で死に至ることもあります。
引用元:一酸化炭素中毒にご注意(個人の方) | LPガスをご利用の方 | 新日本ガス http://www.shinnihongas.co.jp/lp_gas/important/co_individual/index.html

LPガス自体には毒性はありません。しかし、不完全燃焼を起こすとCOが発生します。COは、きわめて強い毒性をもっており、その物性は空気とほぼ同じ比重で、無色・無臭のためほとんど存在に気がつきません。わずかでも吸い込むと中毒を起こし、死につながります。
引用元:LPガス安全委員会:LPガスの正しい使い方 – CO中毒事故を防ぐために http://www.lpg.or.jp/safety/safety04.html