「宇治達郎」うじたつお 胃カメラを開発した東大教授

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オリンパス光学工業の
杉浦睦夫、深海正治とともに
胃カメラを開発した
東大医学部の医師は?
屋上大郎
井治先蔵
宇並達祐
→宇治達郎
うじたつお

宇治達郎 うじ-たつお
 
1919-1980 昭和時代後期の医師。
大正8年11月25日生まれ。昭和25年東大病院の副手のとき,オリンパス光学工業技師の杉浦睦夫,深海正治とともに,胃カメラを世界ではじめて完成させた。昭和55年11月27日死去。61歳。平成2年吉川英治文化賞。埼玉県出身。東京帝大卒。
引用元: 宇治達郎 とは – コトバンク

1950年10月28日に東京大学医学部附属病院分院の副手だった宇治達郎とオリンパス光学工業(現・オリンパス)の杉浦睦夫、深海正治が、きわめて小さなカメラ本体及び光源(超小型電球)を軟性管の先端に取り付けた「ガストロカメラGT-I」を完成させた。同年に3人を発明者として「腹腔内臓器撮影用写真機(ガストロカメラ)」の名で特許が出願され、1954年に発明協会から創立50周年記念全国表彰として朝日新聞発明賞を、1990年に吉川英治文化賞を受賞している。この開発の経緯は、1980年に吉村昭が読売新聞の朝刊に小説「光る壁画」として連載しており、1981年に新潮社より出版された。現在でも上部消化管内視鏡を総称して俗に「胃カメラ」と呼ぶことがある。
引用元: 内視鏡 – Wikipedia

コメント

  1. Ai より:

    あんまり参考にならないんだけど~!!!!!