「強膜」きょうまく 白目にあたる繊維性の膜 膠原線維と弾性繊維

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目の部分
膠原線維と弾性繊維に富む
眼球後部の大半を覆う
白目の部位にある膜
毛様体
角膜
強膜(答)
水晶体

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引用元:強膜 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E8%86%9C

強膜(きょうまく)(英:sclera)は、ギリシア語でskleros。強いを意味する。[1]強膜は角膜とともに眼球外膜を構成し、外膜の4/5を占めている。
厚さ0.4~1mmの白く不透明な緻密結合組織の膜、強膜-角膜移行部に輸走する管(シュレム管)があり、眼房水の吸収を行う。[2]
白目として知られ、不透明で繊維状のコラーゲンと弾性線維(en)を含んだ外層で保護されている。[3]
引用元:強膜 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E8%86%9C

デジタル大辞泉の解説
きょう‐まく〔キヤウ‐|キヨウ‐〕【強膜/×鞏膜】

眼球の後部約6分の5を覆う白色の厚く強靭な線維性の膜。前方は角膜に連なる。結膜を透かして白目として見える。白膜。
引用元:強膜(きょうまく)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%BC%B7%E8%86%9C-53046