化学の法則発見順「質量保存の法則」ラボアジェ「定比例の法則」プルースト「倍数比例の法則」ドルトン「気体反応の法則」ゲイ・リュサック

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次の化学の法則を
発見された順に選びなさい
質量保存の法則 1774ラボアジェ
定比例の法則 1799プルースト
倍数比例の法則 1803ドルトン
気体反応の法則 1808ゲイ・リュサック


次の法則と発見者の
正しい組み合わせを選びなさい
定比例の法則───プルースト
質量保存の法則───ラボアジェ
定比例の法則───プルースト
倍数比例の法則───ドルトン
気体反応の法則───ゲイ・リュサック

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1803年に原子説を提唱した
化学者はイギリスの
ジョン・ドルトンである

×アメデオ・アボガドロ

○×
1811年に分子説を提唱した
化学者はイタリアの
アメデオ・アボガドロである

×ジョン・ドルトン
引用元:「原子説」ジョン・ドルトン イギリス 「分子説」アメデオ・アボガドロ イタリア | わかればいいのに I wish I knew http://seethefun.net/%e7%90%86%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/7896/

質量保存の法則(しつりょうほぞんのほうそく、英: law of conservation of mass)とは「化学反応の前と後で物質の総質量は変化しない」とする化学の法則のことである。現在は自然の基本法則ではないことが知られているが、実用上広く用いられている。
>素粒子論・核物理・宇宙論などを除く自然科学のほとんどの分野で実用上用いられている法則である。
化学反応の前後で質量変化が実験的に観測されなかったことから生まれた法則だが、現在では相対性理論に基づく質量とエネルギーの等価性がより根本的な法則で、質量保存の法則はその近似に過ぎないとされている。もっとも、質量とエネルギーの等価性は自然科学の多くの分野では問題とならず、質量保存の法則は多くの場面で運用上有効な法則である。
>フランスの科学者、アントワーヌ・ラヴォアジエは1774年、精密な定量実験を行った結果、化学反応の前後では質量が変化しないとの結論を得て、後にこれを「質量保存の法則」として元素の概念と共に提唱した。ラヴォアジエは、化学反応によっては元素が分裂して増加したり、消滅して減少したり他の元素に転化したりしない、と述べたのであった。 (なお、この考えから出発して、定比例の法則と倍数比例の法則が発見され、原子、分子及び化学量論の概念が確立してゆくことになり、ラヴォアジエは「近代化学の父」と呼ばれることになる。)
引用元:質量保存の法則 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%AA%E9%87%8F%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
定比例の法則
ていひれいのほうそく
law of definite proportion

1つの化合物の成分元素の質量比は常に一定であるという法則で,1799年 J.L.プルーストが発見した。たとえば水は常に水素と酸素が一定の質量比1:8で構成されている。この法則はのちに J.ドールトンの原子説によって説明されたので,ときによってはドールトンの法則とも呼ばれる。
引用元:定比例の法則(ていひれいのほうそく)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%AE%9A%E6%AF%94%E4%BE%8B%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-100387

デジタル大辞泉の解説
ばいすうひれい‐の‐ほうそく〔‐ハフソク〕【倍数比例の法則】

2種の元素からなる化合物がいくつかあるとき、一方の元素の一定量と化合する他方の元素の量は、簡単な整数比をなすという法則。1803年にドルトンが原子論とともに提唱。
引用元:倍数比例の法則(ばいすうひれいのほうそく)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%80%8D%E6%95%B0%E6%AF%94%E4%BE%8B%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-112872

世界大百科事典 第2版の解説
きたいはんのうのほうそく【気体反応の法則 law of gaseous reaction】

気体が化学反応に関与する場合には,反応する気体および生成する気体の体積の間には,同温,同圧のもとで簡単な整数の比が成り立つという法則。気体体積の法則ともよばれる。1808年にゲイ・リュサックが実験的に見いだしたもので,アボガドロの法則により初めて説明された。たとえば,水素H2の1体積は塩素Cl2の1体積と反応して塩化水素HCl2体積ができる。 H2+Cl2=2HCl固体または液体が反応する場合でも,反応物あるいは生成物に気体が関与すると,その気体の体積の間にはこの法則が成り立つ。
引用元:気体反応の法則(キタイハンノウノホウソク)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%B0%97%E4%BD%93%E5%8F%8D%E5%BF%9C%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-50825#E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.9E.97.20.E7.AC.AC.E4.B8.89.E7.89.88