「オトコヨウゾメ」男莢迷 スイカズラ科の落葉低木・別名「コネソ」 「ヨウゾメ」ガマズミ類

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別名を「コネソ」という
スイカズラ科の落葉低木です
オトコヨウゾメ(答)
「男莢迷」

連想
花をハーブに用いる
スイカズラ科の植物
別名は「パイプツリー」
「万能の薬箱」の異名をとる
エルダー(答)

オトコヨウゾメ(学名:Viburnum phlebotrichum )は、スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木[2][3][4]。別名、コネソ[4]。
新しいAPG植物分類体系ではガマズミ属は、ニワトコ属とともに、スイカズラ科からレンプクソウ科に移されている[5]。
>和名のオトコヨウゾメの由来の定説はない。ガマズミ類をヨツドメ、ヨソゾメなどと呼ぶ地方があり、果実が大きいので熟すと子供たちが食用にしていた。それに対し、本種の果実はやせていて食用にならないので、「男」の字を冠して、オトコヨウゾメと呼ばれたのではないか、という見解がある[3][4]。種小名の phlebotrichum は、「脈に毛のある」の意味[6]。
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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Viburnum_phlebotrichum_1.JPG
オトコヨウゾメ – Wikipedia

関東~九州の山野に自生する落葉性の低木でガマズミの仲間です。5月頃、白~淡紅色の小さな花が、枝にぶら下がるように数輪ずつまとまって咲きます。花後に長さ1cmほどの扁平なだ円形の果実を付け、秋に赤く熟します。枝にぶら下がるように付く果実の様子はかわいらしいです。
>オトコヨウゾメの「ヨウゾメ」はガマズミ類の食用になる果実のことを指します。しかし、なぜ「オトコ」と付くのかはよくわかっていません。果実は苦みが強くそのまま生で食べることはできませんが、果実酒にすることで渋みと酸味の釣り合いがとれるそうです。
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http://www.yasashi.info/o_00020.htm
オトコヨウゾメの育て方|ヤサシイエンゲイ

不思議な名前である。 漢字名を調べたがわからなかった。 和名の由来は、ガマズミ類をさす木曽・下伊那地方の方言が「ヨウゾメ」で、他の果実は生食できるがこの果実は苦くて食べられないので「男」をつけたものである。 材は道具の柄などに使われる。 属名の Viburnum はこの属1種のラテン古名だが意味はわかっていない。 種小名の phlebotrichum は「有毛脈のある」という意味である。
オトコヨウゾメのPHOTO 1/みんなの花図鑑