「Hoshi」 ISS「ズヴェズダ(ロシア語で星)」が回収した新種の地球外物質

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2005年に国際宇宙ステーションの
ロシアの研究拠点「ズヴェズダ」
が捕獲した新種の地球外物質に
対して付けられた名前は?
Uchu
Taiyo
Tsuki
Hoshi(答)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発し、国際宇宙ステーション(ISS)の「ズヴェズダ」(ロシアのサービスモジュール)外部に搭載した微小粒子捕獲実験及び材料曝露実験(MPAC&SEED)において、これまでにない鉱物学的特徴を持つ新種の地球外物質(「Hoshi(※1)」と命名)を回収したことが判明しました。

今回、惑星間塵(※2)や微隕石(※3)と成因的な関係があり、かつ、今までに見出されていない組織と鉱物組成を持つ微小粒子を発見したことは、世界初となります。
>※1 捕獲された場所の「ズヴェズダ(Zvezda)」はロシア語で「星」の意味。
国際宇宙ステーションから世界で初めて回収された新種の地球外物質について:「きぼう」での実験 – 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター – JAXA

ズヴェズダ( Zvezda; ロシア語: Звезда; 「星」を意味する)は、国際宇宙ステーション (ISS) を構成するモジュールの一つである。ズヴェズダ・サービス・モジュールとも呼ばれる。ズヴェズダは3番目に打ち上げられたモジュールで、2人の乗員の居住空間や生命維持装置などの機能があり、ISS のロシア部分の構造的・機能的な中心となっている。
ズヴェズダを建造したのはRKKエネルギアで、ピアースを除いて現時点では唯一のロシア資金で建造されたモジュールである(ザーリャはロシアの建造だが、アメリカが資金提供し所有している)。
ズヴェズダ (ISS) – Wikipedia