「レイノルズ数」流体力学での「慣性力/粘性力」による無次元数「抗力」こうりょく「流体中の物体に働く、流れと同方向で平行の力」 「偶力」物体の2点に働く逆方向平行同等の力 「斥力」2つの物体に働くお互いを引き離す力。「引力」の対語。

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流体力学では流れの性質を
調べるために用いられる、慣性力
と粘性力との比で定義される
無次元数は「◯◯◯◯◯数」?
クュノセト
シイーッル
プラントズ
レイノルズ(答)
「レイノルズ数」

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力学において、流体中を移動する
物体に働く、流れの方向に平行で
同じ向きの力を「◯力」という?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
こう(答)
「抗力」

「抗力」と「揚力」はセットで覚えましょう。
「偶力」は「斥力」と混同しないようにしましょう。

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https://www.nmri.go.jp/eng/khirata/design/ch09/ch09_03.html もの作りのための機械設計工学

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力学において、互いに大きさが
等しく、並行で方向が反対向きの
2つの力を「○力」という?
○の漢字をひらがなで答えなさい
ぐう(答)
「偶力」
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http://kumiko47.exblog.jp/m2011-04-01/ 2011年04月 : 物理質問教室

レイノルズ数(英: Reynolds number、Re)は流体力学において慣性力と粘性力との比で定義される無次元数である。流れの中でのこれら2つの力の相対的な重要性を定量している。
概念は1851年にジョージ・ガブリエル・ストークスにより紹介されたが[2]、レイノルズ数はオズボーン・レイノルズ (1842–1912) の名にちなんで名づけられており、1883年にその利用法について普及させた[3][4]。
引用元:レイノルズ数 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%82%BA%E6%95%B0

流体って何?(流体と配管抵抗) | 移送の学び舎 | 技術コラム|ヘイシンモーノポンプ

 翼が周囲に流れがある環境に置かれると,図9.17に示すように揚力と抗力が発生する。飛行機などでは,エンジンによる推進力により,周囲の流れを発生させ,主翼の揚力が重力を上回ることを利用して飛行している。実際に翼を利用する場合,理想的な環境下で行われた揚力と抗力の実験結果(あるいは実験式)を利用して,翼の形状や寸法を決定するのが普通である。
もの作りのための機械設計工学

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
抗力
こうりょく

飛行機や船などの場合のように、物体が流体(気体や液体)の中を運動するとき、周りの流体から力を受けるが、その力の、速度と反対向きの成分を抗力(あるいは抵抗力)という。飛行機や船が等速度で進行しているときには、プロペラなどによる推力が抗力とつり合っている。空から落下する雨滴も、地上近くでは重力と空気から受ける抗力とがつり合って等速度で落ちてくる。
 抗力が生ずる原因は、周りの流体の種類、運動する物体の形、大きさ、速さなどによっていろいろである。小さな物体がゆっくり動くときには、周りの流体の粘性のために、速さに比例した力が働く。たとえば、半径aの球が小さな速度vで動くとき、6πηavの抗力を受ける。ηは周りの流体の粘性率である。これをストークスの法則という。この法則が成立するのはρva/η(レイノルズ数、ρは流体の密度)が1より十分小さいときで、速度が大きくなると抗力はこの式で与えられるより増大する。
抗力(こうりょく)とは – コトバンク

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
偶力
ぐうりょく
couple of forces

力対ともいう。物体の 2点A,Bに働き,大きさが等しく,互いに平行で逆向きの二つの力 F,-F の対を偶力という。点Bを原点とした点Aの位置ベクトルを r とするとき,点Aに働く力 F の点Bに関するモーメント r×F を偶力のモーメントといい,その大きさは hF である。
偶力(ぐうりょく)とは – コトバンク

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
斥力
せきりょく
repulsive force

2つの物体間で互いを離すように作用する力。引力の対語。同符号の荷電物体間のクーロンの斥力などがある。分子を構成する2原子間や原子核内の2核子間には引力が働いているが,両者が非常に近づいたところでは斥力が働いて,それ以上に近づかないようになっている。
斥力(せきりょく)とは – コトバンク