用語と由来人物の出身国「ベン図」イギリス「オイラーの等式」スイス「ヘック反応」アメリカ

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次の用語を、その由来となった
人物の出身国ごとに
グループ分けしなさい

スイスイギリスアメリカ備考
ベン図英数学者ジョン・ベン
集合を図式化
オイラーの等式スイス数学者レオンハルト・オイラー
解析学における等式
「数学における最も美しい定理」と言われることも
ヘック反応米化学者リチャード・ヘック
有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリングでノーベル化学賞受賞

「ヘック反応」ってパラジウム触媒の化学反応なのですね。
オイラーの等式は、私が好きな参考文献をご紹介します。

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新装版 オイラーの贈物
人類の至宝eiπ=-1を学ぶ
吉田 武著
>予備知識一切無用の完全独習書!数学美の頂点に誘う迫力の500頁。ネイピア数,円周率,虚数,指数関数,三角関数が織りなす不思議の環:オイラーの公式の理解を目標に,数学の基礎を徹底解説。平明な記述は中高生の副読本としても好適な一冊。
東海大学出版部|書籍詳細>新装版 オイラーの贈物

ベン図(ベンず、もしくはヴェン図、Venn diagram)とは、複数の集合の関係や、集合の範囲を視覚的に図式化したものである。イギリスの数学者ジョン・ベン(John Venn)によって考え出された。ベンにゆかりの深いケンブリッジ大学のゴンヴィル・アンド・キーズ・カレッジには、ベン図を描いたステンドグラスがある。
ベン図 – Wikipedia

オイラーの等式(オイラーのとうしき、英: Euler’s identity)とは、解析学における等式
MRjNiFwOSy
であり、その名はレオンハルト・オイラーに因む。ここに、
e : ネイピア数、すなわち自然対数の底
i : 虚数単位、すなわち自乗すると −1 となる複素数
π : 円周率、すなわち円の周の直径に対する比率
である。
オイラーの等式 – Wikipedia

ヘック‐はんのう〔‐ハンオウ〕【ヘック反応】

有機化合物を合成する化学反応の一。パラジウムを触媒とするクロスカップリング反応の先駆的な例として知られ、有機ハロゲン化物とアルケン(エチレン系炭化水素)の炭素どうしを選択的に結びつける。昭和46年(1971)に日本の溝呂木勉ら、昭和47年(1972)に米国のリチャード=ヘックらが独立して発見。平成22年(2010)、ヘックは同業績により根岸英一、鈴木章とともにノーベル化学賞を受賞した。溝呂木ヘック反応。
ヘック反応(ヘックハンノウ)とは – コトバンク