元素記号の頭文字「L」ランタン・リチウム・ルテチウム「R」レントゲニウム・レニウム・ルテニウム・ロジウム 地名由来「ロシア」Ruルテニウム「パリ」Luルテチウム「ストックホルム」ホルミウム「コペンハーゲン」ハフニウム 

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次の元素を
元素記号の頭に使われている
アルファベットごとに
グループ分けしなさい

LR元素記号
リチウムLi
ランタンLa
レニウムRe
レントゲニウムRg

毎回間違う「ぐぬぬ問」。
LはLi「リチウム」La「ランタン」Lu「ルテチウム」Lr「ローレンシウム」Lv「リバモリウム」。
RはRb「ルビジウム」Ru「ルテニウム」Rh「ロジウム」Re「レニウム」Rn「ラドン」Rf「ラザホージウム」Rg「レントゲニウム」。

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次の元素を
元素記号の頭に使われている
アルファベットごとに
グループ分けしなさい

LR元素記号
ラザホージウムRf
ルテニウムRu
ルテチウムLu
ルビジウムRb
ランタンLa
レニウムRe
レントゲニウムRg
ロジウムRh
リチウムLi

RとLはいまだに混同します。ルテニウムとルテチウムは元素名の由来も含めて頻出でしょうか。幸い「チウム」が同じなので、「L」のランタン・リチウム・ルテチウムはゴロで覚えちゃいましょう。
あわせて天体名や地名由来の元素及びタリウム、ツリウム、トリウム、タンタルも復習します。

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次の元素を
元素記号の頭に使われている
アルファベットごとに
グループ分けしなさい

LR元素記号
ルビジウムRb
ルテニウムRu
リバモリウムLv

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ラテン語で「ロシア」を意味する
ことばから命名された、原子番号
44、記号Ruで表される元素は
◯◯◯◯◯? ◯を答えなさい
ルテニウム(答)


(パリのエッフェル塔の画像出題)
この都市のかつての名前が語源の元素といえば?
ルテチウム(答)
Lu

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天体地名語源元素記号
セレン月の女神セレネSe
スカンジウムスカンジナビアSc
ルテチウム
イットリウムスウェーデンのイッテルビー村から
同様にエルビウムEr、イットリウムY、イッテルビウムYb、テルビウムTbも
Y
ユウロピウムヨーロッパEu

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元素記号Thで表される元素は
トリウムですが
Tmで表される元素は?
リムツバン
タコルウト
→ツリウム

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元素記号Thで表される元素は
トリウムですが
Tlで表される元素は?
ムコウツタ
ルトリンバ
→タリウム

Taで表される元素は?
→タンタル
Ta「タンタル」Th「トリウム」Tl「タリウム」Tm「ツリウム」 | わかればいいのに I wish I knew

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元素の中で、スウェーデンの首都
ストックホルムのラテン語名から
命名されたのはホルミウムですが

デンマークの首都コペンハーゲン
のラテン語名から命名されたのは
◯◯◯◯◯? ◯を答えなさい
ハフニウム(答)

リチウム(新ラテン語: lithium[1]、英: lithium [ˈlɪθiəm])は原子番号 3、原子量 6.941 の元素である。元素記号は Li。
>1817年にヨアン・オーガスト・アルフェドソンがペタル石の分析によって発見した。アルフェドソンの所属していた研究室の主催者であったイェンス・ベルセリウスによって、ギリシャ語で「石」を意味する lithos に由来してリチウムと名付けられた。
引用元:リチウム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0

ランタン(英: lanthanum)は原子番号57の元素。元素記号は La。希土類元素の一つ。4f軌道を占有する電子は0個であるが、ランタノイド系列の最初の元素とされる。白色の金属で、常温、常圧で安定な結晶構造は、複六方最密充填構造(ABACスタッキング)。比重は6.17で、融点は918 °C、沸点は3420 °C。
>1839年にスイスのカール・グスタフ・モサンデルが発見[2]。ギリシャ語で「人目を避ける」と言う意味の lanthanein が語源。これは、セリウムの影に隠れてなかなか見付からなかったからである。
引用元:ランタン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3

レニウム(英: rhenium)は原子番号75の元素。元素記号は Re。マンガン族元素の一つで、銀白色の金属(遷移金属)。
>1925年にノダック (W. Noddack) とタッケ (I. Tacke) とベルグ (O. Berg) が発見[2]。ライン川のラテン名 Rhenus が語源[2]。二番目に遅く発見された天然元素である(最後に発見されたのはフランシウム)。
1908年(明治40年)、小川正孝は43番元素を発見、ニッポニウム(nipponium, Np、日本素という意味)と命名したと発表したが、後に43番元素が地球上には存在しないことが判明するとこれは取り消され、元素記号として使用する予定だった Np もネプツニウムに使用された。現在ではこの時発見されたのはレニウムであると考えられている。
引用元:レニウム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0

レントゲニウム(英: roentgenium)は原子番号111の元素。元素記号は Rg。超ウラン元素、超アクチノイド元素である。人工放射性元素であり、遷移元素の性質を持つ11族であることから、おそらく金属で固体である。密度、融点、沸点は不明。
>正式名称は2004年11月1日、IUPACにより決定された。元素名はドイツの物理学者ヴィルヘルム・レントゲンが1895年11月8日にX線を発見してからおよそ100年目にこの元素が発見された事にちなむ。正式名称が決定するまで、ウンウンウニウム (Unununium, Uuu) という暫定名で呼ばれていた。
引用元:レントゲニウム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B2%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0

ラザホージウム(英: rutherfordium)は原子番号104の元素。元素記号は Rf。超ウラン元素、超アクチノイド元素である。安定核種は存在しない。化学的性質はジルコニウム、ハフニウムに類似していることが分かっている。フッ素とは反応しにくい。以前、ソ連において Kurchatovium(露: Курчатовий)、Ku と呼ばれていた[4]。
ラザホージウム – Wikipedia

ルテニウム(英: ruthenium)は原子番号44の元素。元素記号は Ru。漢字では釕(かねへんに了)と表記される。白金族元素の1つ。貴金属にも分類される。銀白色の硬くて脆い金属(遷移金属)で、比重は12.43、融点は2500 °C、沸点は4100 °C(融点、沸点とも異なる実験値あり)。常温、常圧で安定な結晶構造は、六方最密充填構造 (HCP)。酸化力のある酸に溶ける。王水とはゆっくり反応。希少金属である。
ルテニウム – Wikipedia

ルテチウム (英: lutetium, lutecium) は原子番号71の元素。元素記号は Lu。希土類元素の一つ(ランタノイドにも属す)。ランタノイドの元素としては最も重い。4f軌道は全て占有されている。銀白色の金属で、常温、常圧で安定な結晶構造は六方最密充填構造 (HCP)。比重は9.84、融点は1652 °C、沸点は3327 °C(融点、沸点とも異なる実験値あり)。
>パリの古名ルテティア (lutetia) にちなんでユルバンが命名した。
ルテチウム – Wikipedia

ルビジウム(ラテン語: rubidium[2])は原子番号 37 の元素記号 Rb で表される元素である。アルカリ金属元素の1つで、柔らかい銀白色の典型元素であり、原子量は85.4678。ルビジウム単体は、例えば空気中で急速に酸化されるなど非常に反応性が高く、他のアルカリ金属に似た特性を有している。
ルビジウム – Wikipedia

ランタン(英: lanthanum)は原子番号57の元素。元素記号は La。希土類元素の一つ。4f軌道を占有する電子は0個であるが、ランタノイド系列の最初の元素とされる。白色の金属で、常温、常圧で安定な結晶構造は、複六方最密充填構造(ABACスタッキング)。比重は6.17で、融点は918 °C、沸点は3420 °C。
ランタン – Wikipedia

レニウム(英: rhenium)は原子番号75の元素。元素記号は Re。マンガン族元素の一つで、銀白色の金属(遷移金属)。
>1925年にノダック (W. Noddack) とタッケ (I. Tacke) とベルグ (O. Berg) が発見[2]。ライン川のラテン名 Rhenus が語源[2]。二番目に遅く発見された天然元素である(最後に発見されたのはフランシウム)。
>1908年(明治40年)、小川正孝は43番元素を発見、ニッポニウム(nipponium, Np、日本素という意味)と命名したと発表したが、後に43番元素が地球上には存在しないことが判明するとこれは取り消され、元素記号として使用する予定だった Np もネプツニウムに使用された。現在ではこの時発見されたのはレニウムであると考えられている。
レニウム – Wikipedia

レントゲニウム(英: roentgenium)は原子番号111の元素。元素記号は Rg。超ウラン元素、超アクチノイド元素である。人工放射性元素であり、遷移元素の性質を持つ11族であることから、おそらく金属で固体である。密度、融点、沸点は不明。
レントゲニウム – Wikipedia

ロジウム(英: rhodium)は原子番号45の元素。元素記号は Rh。白金族元素の1つ。貴金属にも分類される。銀白色の金属(遷移金属)で、比重は12.5 (12.4)、融点は1966 °C、沸点は3960 °C(融点、沸点とも異なる実験値あり)。常温、常圧で安定な結晶構造は単純立方構造 (SC, α-Rh)。1400 °C以上でβ-Rh(面心立方構造)に転移する。加熱下において酸化力のある酸に溶ける。王水には難溶。高温でハロゲン元素と反応。高温で酸化されるが、更に高温になると再び単体へ分離する。酸化数は-1価から+6価までをとり得る。レアメタルである。
ロジウム – Wikipedia

リチウム(新ラテン語: lithium[1]、英: lithium)は原子番号3の元素。元素記号はLi。アルカリ金属元素の一つ。白銀色の軟らかい元素であり全ての金属元素の中で最も軽く、比熱容量は全固体元素中で最も高い。リチウムの化学的性質は他のアルカリ金属元素よりもむしろアルカリ土類金属元素に類似している。酸化還元電位は全元素中で最も低い。
リチウム – Wikipedia