肉食恐竜「デイノニクス」「ヴェロキラプトル」「アロサウルス」「ティラノサウルス」 命名由来「太陽神」タワ・ホーラエ「一つのトサカ」モノロフォサウルス」

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次のうち、肉食恐竜に
分類されるものを
1つ選びなさい
デイノニクス(答)
スーパーサウルス
イグアノドン
アロサウルス(答)
トリケラトプス
ノドサウルス
アパトサウルス
ヴェロキラプトル(答)
60%

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次のうち、肉食恐竜に
分類されるものを
1つ選びなさい
ヴェロキラプトル(答)
イグアノドン
アパトサウルス
ステゴサウルス
ノドサウルス
アロサウルス(答)
ティラノサウルス(答)
スーパーサウルス

「イグアノドン」を肉食恐竜と誤解していました。
命名で使われる言葉も復習しましょう。

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「太陽神」を意味する名前が
付けられた、2009年にアメリカ・
ニューメキシコ州で化石が発見
された北米で最古級の恐竜は?
タワエーラ・ホ
タワ・ホーラエ(答)
Tawa hallae
「ホピ族」の言葉「Ta-WAH」太陽及び関係者Ruth Hallさんに因んで

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頭にトサカ状の骨があることから
「一つのトサカを持つトカゲ」と
いう意味の、1984年に中国でほぼ
完全な骨格が発見された恐竜は?
フウスサォノルロモ
モノロフォサウルス(答)
「ロフォ」トサカ

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2009年に新種の恐竜であると判明した、
1998年に石川県で化石が
発見された恐竜は「アルバロフォ
サウルス・○○○○○○○○」?
ヤチウグムオマロ
ヤマグチオロウム(答)
「アルバロフォサウルス・ヤマグチオロウム」

デイノニクス(Deinonychus,“怖ろしい鉤爪”の意)は、中生代白亜紀前期(約1億4,400万年前~約9,900万年前)に生息した竜盤目 – 獣脚亜目 – ドロマエオサウルス科の代表的な肉食恐竜である。
引用元:デイノニクス – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%82%B9

ヴェロキラプトル(学名:Velociraptor)は、約8,300万- 約7,000万年前(中生代白亜紀晩期)の東アジアにあった大陸に生息していた小型恐竜。獣脚類に属す。化石はモンゴル、中国、ロシア東部から、V. mongoliensis とV. osmolskae の2種が発見されている。
>体格は小さくほっそりとしており、頭蓋骨は大きい。際立った特徴として後肢に大きな鉤爪を具える。羽毛恐竜であったと考えられる。
映画『ジュラシック・パーク』シリーズによって一般にも広く知られるようになった。
引用元: ヴェロキラプトル – Wikipedia.

イグアノドン(Iguanodon)は、メガロサウルスと並んで恐竜研究史の最初期に発見された鳥脚類。和名は禽竜(きんりゅう)。
>イグアノドンを発見したのはイギリスの田舎医者だったギデオン・マンテル(Gideon Mantell)である。マンテルは相当な古生物マニアで、医師業の傍ら自ら化石を取りに出かけていたという。
引用元: イグアノドン – Wikipedia.

世界大百科事典 第2版の解説
イグアノドン【Iguanodon】

ジュラ紀後期から白亜紀前期に栄えた恐竜の一群で鳥盤目の鳥脚亜目に属する。アフリカ,ヨーロッパ,アジアなどに広く分布した。二足歩行,植食性で禽竜(きんりゆう)ともいわれた。1822年イギリス,サセックスの石切場から発見され,25年にG.マンテルが記載した。その後78年ベルギーのベルニサール炭鉱の地下332~365mの地点よりイグアノドンの完全な骨格が23体も発掘された。そのうち11体が組み立てられ,ドローLouis Dollo(1857‐1931)が研究をした。
引用元: イグアノドン(イグアノドン)とは – コトバンク.

アパトサウルス(学名:Apatosaurus)は、約1億5000万年前(中生代ジュラ紀後期マルム世中期キンメリッジアン[en]- 後期チトニアン[en]の境期)の北アメリカ大陸に棲息していた、竜盤目- 竜脚形亜目- 竜脚下目- ディプロドクス科の大型草食性恐竜の一種(1属)。
シノニム(異名)の一つに有名なブロントサウルス (Brontosaurus) がある。学術的でない言い回しをするなら、かつては学名を Brontosaurus とされ、日本語では「ブロントサウルス(さらに古くは、ブロントザウルス)」「雷竜(かみなりりゅう、らいりゅう)」などの名で呼ばれていた恐竜である。
引用元: アパトサウルス – Wikipedia.

ステゴサウルス(学名:Stegosaurus)は、ジュラ紀後期から白亜紀前期にかけて、現在の北米(Stegosaurus armatus、S. mjosi)と中国(S. homeheni)に生息していた、体長7メートルほどの植物食恐竜。恐竜の中でも最も有名な属の1つである。
ステゴサウルスを含む剣竜類の化石は複数個体がまとまって発見されることがあり、群れで行動していたとする説の根拠の1つとなっている。
引用元: ステゴサウルス – Wikipedia.

ノドサウルスは、中生代白亜紀後期にアメリカ大陸に生息していた曲竜類の属。曲竜下目 – ノドサウルス科に属する植物食恐竜。属名は「こぶトカゲ」という意味。
引用元: ノドサウルス – Wikipedia.

アロサウルス(Allosaurus、“異なるトカゲ”の意、かつての和名は異竜)とは、1億5500万年〜1億4500万年前の中生代ジュラ紀後期に生息していた大型肉食獣脚類に属する恐竜である。1877年にアメリカの古生物学者オスニエル・チャールズ・マーシュがこの種を定義づける化石を初めて報告した。肉食恐竜としてはティラノサウルスと共に恐竜研究の興隆期からよく知られたものの1つであり、古生物学を専業とする人々以外にも映画やドキュメンタリーを通して有名な存在である。また日本では、国内初の恐竜の骨格展示として1964年に国立科学博物館で標本が公開された。
引用元: アロサウルス – Wikipedia.

ティラノサウルス(学名:genus Tyrannosaurus)は、約6,850万- 約6,550万年前(中生代白亜紀末期マストリヒシアン)の北アメリカ大陸(画像資料[1])に生息していた肉食恐竜。 大型獣脚類の1属である。 他に「ティランノサウルス」「チラノサウルス」「タイラノサウルス」など数多くある呼称については第一項にて詳しく述べる。
現在知られている限りで史上最大級の肉食恐竜の一つに数えられ[2]、地上に存在した最大級の肉食獣でもある。 恐竜時代の最末期を生物種として約300万年間生態系の頂点に君臨するが、白亜紀末の大量絶滅によって最期を迎えている。
引用元: ティラノサウルス – Wikipedia.

スーパーサウルス(Supersaurus)は、中生代ジュラ紀後期に、現在の北アメリカ大陸に生息した草食恐竜。竜脚類に分類される。属名は「特大の竜」の意。
引用元: スーパーサウルス – Wikipedia.

学名はラテン語かラテン語化したギリシャ語で命名されるのだが、人名や地名、団体名、現地語など他の言語をラテン語の造語として用いることもできる。
化石の特徴や推定される生態、発見された土地や発見に関わった人物の名前等に基づいて名付けられることが多い。
まず、よく用いられる単語の一部を例に挙げると、意味は以下のとおり。

サウルス(saurus):トカゲ、爬虫類 →サウロ(sauro-):トカゲの
ラプトル(raptor):強盗、猛禽
ティタン(titan):巨人 →ティタノ(titano-):巨大な
ミムス(mimus):もどき
オルニス(ornis):鳥 →オルニト(ornitho-):鳥の
ケラス(ceras):角 →ケラト(cerato-):角の
ロフス(lophus):トサカ →ロフォ(lopho-):トサカの
(オ)プス(-ops):顔面
プテラ(ptera)、プテリクス(pteryx):羽、翼 →プテロ(ptero-):羽の、翼の
(オ)ニクス(-onyx):爪
(オ)ドン(-odon):歯
デイノ(deino-):恐ろしい ディノ(dino-):恐ろしく大きな
>化石の特徴によるもの
ケラトサウルス(Ceratosaurus 角の生えたトカゲ)、コンプソグナトゥス(Compsognathus 華奢な顎)、ブラキオサウルス(Brachiosaurus (脚より長い)腕のトカゲ)、トリケラトプス(Triceratops 三本角の顔)、イグアノドン(Iguanodon イグアナのような歯)など
推定される生態によるもの
トルヴォサウルス(Torvosaurus 残虐なトカゲ)、ティラノサウルス(Tyrannnosaurus 暴君トカゲ)、ヴェロキラプトル(Velociraptor 敏捷な強盗)、オロドロメウス(Orodromeus 山で走るもの)、マイアサウラ(Maiasaura 良い母のトカゲ)など
分類や他の恐竜との比較によるもの
アロサウルス(Allosaurus (脊椎の構造がそれまで見つかっていた恐竜と)異なるトカゲ)、ファルカリウス(Falcarius 鎌職人(=テリジノサウルス(「大鎌トカゲ」)の祖先))、アンテトニトルス(Antetonitrus  雷(=雷竜、つまり竜脚類)の前)、プロトケラトプス(Protoceratops  原始的な角竜)、パラサウロロフス(Parasaurolophus  副サウロロフス(サウロロフスは「トサカのあるトカゲ」))など
引用元: 恐竜とは (キョウリュウとは) [単語記事] – ニコニコ大百科.

米南西部ニューメキシコ州の約2億1500万年前(三畳紀後期)の地層から、初期の恐竜のほぼ完全な化石が見つかり、米自然史博物館などの研究チームが新属新種に分類した。胴体は大型犬以上の大きさで、肉食だったとみられ、恐竜がどのように進化し、勢力を拡大したかを解明する手掛かりになるという。論文は2009年12月11日付の米科学誌サイエンスに掲載された。

 この恐竜は、太陽神を意味する先住民の言葉などから、「タワ・ホーラエ」と名付けられた。体長は長い尾を含め2~4メートル。小さな子や成体に近い若い個体の化石が見つかり、現在の鳥類につながる獣脚類に分類された。首の骨の側面にはへこみがあり、現在の鳥類が肺の近くに備える呼吸ポンプ「気嚢(きのう)」に似た器官があった可能性がある。
引用元: i時事ドットコム:恐竜図鑑【20】身体は大型犬並み、肉食か.

Tawa (pron.:”Ta-WAH”; named after the Hopi word for the Puebloan sun god) is a genus of theropod dinosaur from the Late Triassic period.[1] The discovery of Tawa alongside the relatives of Coelophysis and Herrerasaurus supports the hypothesis that the earliest dinosaurs arose in Gondwana during the Late Triassic period in what is now South America, and radiated around the globe from there.[2] The specific name honours Ruth Hall, founder of the Ghost Ranch Museum of Paleontology.[3]
引用元: Tawa (dinosaur) – Wikipedia, the free encyclopedia.

石川県白山市は5日、同市の白亜紀前期(約1億3千万年前)の地層から発見された化石が、新種の草食恐竜と判明したと発表した。新種恐竜の化石発見は国内4例目で最古級とされ、専門家は「草食恐竜の進化を解明するに当たり貴重な発見」としている。
>先月30日発行の米国の古脊椎動物学会誌に発表。「アルバロフォサウルス(白山の竜)・ヤマグチオロウム」と命名した。桑島化石壁調査に長年尽力した県立白山ろく民俗資料館長の山口一男さんと調査団の元補助員山口ミキ子さんにちなんだ。
2009/10/05 23:09 【共同通信】
引用元: 石川県の発見化石は新種恐竜 国内4例目で最古級 – 47NEWS(よんななニュース).