「特定外来種」「アカゲザル」「カニクイザル」「グリーンアノール」「キョン」「ヌートリア」「ウチダザリガニ」「セアカゴケグモ」

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次のうち、日本の生態系を壊す
おそれのある「特定外来種」を
1つ選びなさい
アユモドキ
オットンガエル
アカゲザル(答)
ミカドアゲハ
カニクイザル(答)
エトピリカ
バーバートカゲ
グリーンアノール(答)

akagezaru1ts
アカゲザル
kanikuizaru3ts
カニクイザル
greenanole2s
グリーンアノール
引用元: 外来生物写真集[外来生物法].

デジタル大辞泉の解説
とくてい‐がいらいせいぶつ〔‐グワイライセイブツ〕【特定外来生物】

外来生物のうち、「特定外来生物被害防止法」で指定されたもの。在来の生物を補食したり、生態系に害を及ぼす可能性がある生物。渡り鳥に付着して流入する植物の種や、海流にのってやってくる魚などは含まない。
[補説]平成26年(2014)11月現在、哺乳類25種(アカゲザル・アライグマ・キョンなど)、鳥類5種(ソウシチョウなど)、爬虫類16種(カミツキガメなど)、両生類11種(ウシガエルなど)、魚類14種(オオクチバス・カダヤシ・ブルーギルなど)、クモサソリ類10種(セアカゴケグモなど)、甲殻類5種(ウチダザリガニなど)、昆虫類8種(アルゼンチンアリなど)、軟体動物等5種(カワヒバリガイなど)、植物13種(オオキンケイギクなど)が指定されている。
引用元: 特定外来生物(トクテイガイライセイブツ)とは – コトバンク.

特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(とくていがいらいせいぶつによるせいたいけいとうにかかるひがいのぼうしにかんするほうりつ、平成16年6月2日法律第78号)は、外来生物の規制および防除に関する日本の法律である。2005年6月1日に施行された。外来生物法、外来種被害防止法などと略される。
>日本在来の生物を捕食したり、これらと競合したりして、生態系を損ねたり、人の生命・身体、農林水産業に被害を与えたりする、あるいはそうするおそれのある外来生物による被害を防止するために、それらを「特定外来生物」等として指定し、その飼養、栽培、保管、運搬、輸入等について規制を行うとともに、必要に応じて国や自治体が野外等の外来生物の防除を行うことを定める。
その懸念が指摘されている生物については要注意外来生物として、特定外来生物への指定を視野に入れ別途指定することを定めている。
>哺乳類(11種) – タイワンザル、カニクイザル、アカゲザル、アライグマ、カニクイアライグマ、ジャワマングース、クリハラリス(タイワンリスを含む)、トウブハイイロリス、ヌートリア、フクロギツネ、キョン
鳥類(4種) – ガビチョウ、カオグロガビチョウ、カオジロガビチョウ、ソウシチョウ
爬虫類(6種) – カミツキガメ、グリーンアノール、ブラウンアノール、ミナミオオガシラ、タイワンスジオ、タイワンハブ
両生類(1種) – オオヒキガエル
魚類(4種) – オオクチバス、コクチバス、ブルーギル、チャネルキャットフィッシュ(アメリカナマズ)
昆虫類(3種) – ヒアリ、アカカミアリ、アルゼンチンアリ
クモ形類(1科2属7種) – ゴケグモ属の4種(クロゴケグモ〈w:Latrodectus mactans〉・ジュウサンボシゴケグモ〈w:Latrodectus tredecimguttatus〉・セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモ)、イトグモ属の3種(ドクイトグモ〈w:Brown recluse spider〉・イエイトグモ〈w:Chilean recluse〉・ロクソスケレス・ガウコ)、ジョウゴグモ科のAtrax属・Hadronyche属の2属全種、キョクトウサソリ科全種
植物(3種) – ナガエツルノゲイトウ、ブラジルチドメグサ、ミズヒマワリ
引用元: 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律 – Wikipedia.