「ウグイスガイ科」アコヤガイ「ミミガイ科」アワビ巻き貝「ヘナタリ」「アワビ」「トコブシ」

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次の貝を
あてはまるものごとに
グループ分けしなさい
31%

属する科と名前が同じ属する科と名前が違う科名
シジミシジミ科
アサリマルスダレガイ科
アコヤガイウグイスガイ科
タニシタニシ科
アワビミミガイ科

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次のうち、巻き貝を
1つ選びなさい
イトマキボラ(答)
イトグルマ(答)
ウミタケ
イケチョウガイ
イタボガキ
カガミガイ
アコヤガイ
ヘナタリ(答)

糸巻き貝・ほら貝系が巻き貝ですね。
アワビが「巻き貝」とは知りませんでした。

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次の貝を、分類ごとに
グループ分けしなさい

二枚貝巻き貝
タニシ
アワビ
アカガイ
ハマグリ
トコブシ

イトマキボラ
いとまきぼら / 糸巻法螺
band shell
[学]Pleuroploca trapezium

軟体動物門腹足綱イトマキボラ科の巻き貝。殻高15センチメートル、殻径8センチメートルに達し、大形で殻は厚くて硬く紡錘形で、水管はやや長い。殻皮は褐色で、螺層(らそう)の肩部には大きくて強い結節がある。殻表には赤褐色の細い螺条糸があり、そのためイトマキボラの名がある。
引用元: イトマキボラ(いとまきぼら)とは – コトバンク.

イトグルマ (紡績車、学名:Columbarium pagoda pagoda)は、新腹足目オニコブシ科イトグルマ亜科に分類される巻貝の1種。銚子〜日本海中部以南、東シナ海の水深20〜300mの細砂底に分布する。
引用元: イトグルマ – Wikipedia.

ウミタケ(海茸)、別名ウミタケガイ(海茸貝)は、オオノガイ目ニオガイ科に属する二枚貝の一種。浅い海の砂泥に棲む貝で、食用になる。
引用元: ウミタケ – Wikipedia.

イケチョウガイ(池蝶貝、Hyriopsis schlegelii)は淡水に棲むイシガイ科の二枚貝で、本来は琵琶湖および淀川水系の一部の固有種。
殻は長さ20cmほどの菱形で、若い時には背縁に翼状の突起があるが、次第になくなる。内側は白く真珠光沢がある。淡水真珠の母貝として利用され、また殻はボタンの材料にもなる。真珠養殖などの目的で、戦前から他水系にも移入されている。
引用元: イケチョウガイ – Wikipedia.

イタボガキ
いたぼがき / 板甫牡蠣
Densely lamellated oyster
[学]Ostrea denselamellosa

軟体動物門二枚貝綱イタボガキ科の二枚貝。本州、四国、九州および朝鮮半島、中国沿岸に分布する。内湾の水深10~30メートルの海底の岩礫(がんれき)に付着したり、互いに接して団塊状になって生活する。
引用元: イタボガキ(イタボガキ)とは – コトバンク.

カガミガイ(鏡貝、Phacosoma japonicum)は二枚貝綱マルスダレガイ科の1種。カガミガイ属 Phacosoma Jukes-Brown, 1912 のタイプ種である。
>砂浜や干潟などにも生息する普通種で、潮干狩りの際にも獲れることがあるが、食味がよくないためあまり人気のない貝である。一般にアサリより深い場所におり、成長したものでは殻長9cm以上になるが、普通は5-6cm前後のものが多い。殻の形が丸型で平べったく鏡に似ていることが和名の由来である。殻の成長線は輪状で明瞭だが、他の彫刻はない。
引用元: カガミガイ – Wikipedia.

アコヤガイ(阿古屋貝、学名 Pinctada fucata martensii)は、ウグイスガイ目 ウグイスガイ科に分類される二枚貝の一種。真珠養殖に利用される「真珠母貝」の一つで、「真珠貝」という別名もよく知られている。
殻長10cmほど。貝殻は平たい半円形で、中央部は厚いが縁は層状になっており、薄く剥がれる。貝殻の外側は緑黒色か緑白色だが、内側は強い真珠光沢がある。
引用元: アコヤガイ – Wikipedia.

ヘナタリ(甲香)、学名 Cerithidea cingulata は、吸腔目キバウミニナ科に分類される巻貝の一種。インド太平洋暖海域の砂泥干潟に生息する塔形巻貝である。類似種とともにいわゆる「ウミニナ類」に含まれることが多い。和名末尾に「貝」をつけ、ヘナタリガイと呼ばれることもある。
>和名の由来は不明だが、日本ではかつて本種の角質の蓋をいぶして香に利用しており、漢字表記も「甲香」が充てられる。「へなたり」の名は鎌倉期の随筆『徒然草』第34段にも登場している。
引用元: ヘナタリ – Wikipedia.

アワビ(鮑、鰒、蚫、英語: abalone)は、ミミガイ科の大型の巻貝の総称[1]。アワビ属についてはHaliotisではなくてNordotisとしている図鑑もある。雌雄の判別は外見からではほぼ不可能で、肝ではなく生殖腺の色で見分ける。生殖腺が緑のものがメスで、白っぽいものがオスである。
>アワビの殻の背面には数個の穴が並んでいる。この穴は鰓呼吸のために外套腔に吸い込んだ水や排泄物、卵や精子を放出するためのもので、殻の成長に従って順次形成された穴は古いものからふさがっていき、常に一定の範囲の数の穴が開いている。アワビではこの穴が4 – 5個なのに対し、トコブシでは6 – 8個の穴が開いている。また、アワビでは穴の周囲がめくれ上がっており穴の直径も大きいのに対し、トコブシでは穴の周囲はめくれず、それほど大きくは開かない。
引用元: アワビ – Wikipedia.