「旧古生代」カンブリア紀・オルドビス紀・シルル紀 「新古生代」デボン紀・石炭紀・ペルム紀 「中生代」三畳紀・ジュラ紀・白亜紀 古第三世紀「暁新世・始新世・漸新世」「哺乳類の大型化」「被子植物繁茂」 ペルム紀(二畳紀)「古生代最後の紀」「約2億5000万年前」「大量絶滅」「イチョウ」

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次のうち、「新古生代」に
含まれる地球の地質時代を
1つ選びなさい
ジュラ紀 「中生代」
シルル紀 「旧古生代」
カンブリア紀 「旧古生代」
三畳紀 「中生代」
デボン紀(答)
石炭紀(答)
ペルム紀(答)
白亜紀 「中生代」

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次のうち、「新古生代」に
含まれる地球の地質時代を
1つ選びなさい
白亜紀 「中生代」
デボン紀(答)
ジュラ紀 「中生代」
カンブリア紀 「旧古生代」
ペルム紀(答)
石炭紀(答)
シルル紀 「旧古生代」
オルドビス紀 「旧古生代」

下のゴロ
『先日かお知るデボさんと、フズリナ石に畳変え、三畳ずらし吐く案も、ネズミの産後、良き人生まれる』
を活用すればよいですね。「二畳紀」がペルム紀なのでご注意下さい

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次のうち、「中生代」に含まれる
地球の地質時代を1つ選びなさい
オルドビス紀 古生代
ペルム紀(二畳紀) 古生代
ジュラ紀(答)
シルル紀 古生代
デボン紀 古生代
三畳紀(答)
白亜紀(答)
カンブリア紀 古生代

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約6500万年~2500万年前
暁新世、始新世、漸新世
被子植物が繁茂した
哺乳類の大型化が進んだ
三畳紀
ジュラ紀
古第三世紀(答)
第四紀
新第三世紀

実戦では選択肢に「新第三世紀」がありましたので古第三世紀と迷います。関連問題を復習しましょう。

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約2億8000万~2億5000万年前
大量絶滅で9割以上の生物が絶滅
イチョウが出現
古生代の最後の紀
カンブリア紀
ペルム紀(答)
石炭紀
シルル紀

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地質年代表|地質を学ぶ、地球を知る|産総研地質調査総合センター / Geological Survey of Japan, AIST

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固体地球の歴史http://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/chishitsunendai-01.htm

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次の新生代の時代区分を
古いものから順に選びなさい
暁新世
始新世
漸新世
中新世
鮮新世
更新世
完新世

「暁始まり漸(ようや)く中鮮やかにて更に完成す」
当然覚えられないのですが、なんとなくこんなイメージで。

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次の中生代を構成する
三つの地質時代を
新しい順に選びなさい
白亜紀
ジュラ紀
三畳紀
「新しい順」で答えることにご注意下さい

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次の太古の出来事を
地質年代ごとに
グループ分けしなさい

古生代中生代新生代
爬虫類が現れる
被子植物が現れる
種子植物が現れる
始祖鳥が現れる
大陸が現在の海岸線になる
森林が誕生する
昆虫が出現する
三葉虫が絶滅する

デジタル大辞泉の解説
だいさん‐き【第三紀】

地質時代の区分の一。新生代の前半。6500万年前から170万年前まで。暁新世・始新世・漸新世・中新世・鮮新世に細分され、前三者を古第三紀、後二者を新第三紀という。哺乳類や被子植物が繁栄し、アルプス・ヒマラヤなどの大山脈がほぼできあがった。
第三紀(だいさんき)とは – コトバンク

こせい‐だい 【古生代】kotobank
http://kotobank.jp/word/%E5%8F%A4%E7%94%9F%E4%BB%A3
>地質時代を三大区分したうちの、最初の時代。5億7500万年前から2億4700万年前まで。古い順に、カンブリア紀・オルドビス紀・シルル紀・デボン紀・石炭紀・二畳紀の六紀に区分される。海生の無脊椎動物が栄え、後半には魚類・両生類も発展した。植物では藻類・シダ類が栄えた。

カンブリア紀 ナショナルジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/science/prehistoric-world/cambrian.html
>5億4200万~4億8800万年前
古生代の1区分であるカンブリア紀は、生物の進化が最も激しかった時代である。「カンブリア大爆発」と呼ばれるほど多様な生物が出現したが、その中には現在もその姿を見ることができる主要な生物グループが多く含まれている。例えば、私たち人間などの脊椎動物が属している脊索動物(せきさくどうぶつ)もこの時期に出現した。

オルドビス紀 ナショナルジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/science/prehistoric-world/ordovician.html
>4億8800万~4億4300万年前
 古生代の一部であるオルドビス紀では、広大な海に多様な海洋生物が繁栄し、陸地には最初の原始的な植物が登場した。しかしその後、史上2番目の規模の大量絶滅によってオルドビス紀は終わりを告げる。
 オルドビス紀には、世界のほとんどの陸塊が1つに集まって超大陸ゴンドワナが作られた。

シルル紀 ナショナルジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/science/prehistoric-world/silurian.html
>4億4300万~4億1600万年前
 古生代のシルル紀に、ついに動植物が陸上に進出する。しかしシルル紀の初めには、オルドビス紀の壊滅的な大量絶滅に続く生物学的な再編成の期間があった。

デボン紀 ナショナルジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/science/prehistoric-world/devonian.html
>4億1600万~3億5900万年前
 約4億1600万年前にデボン紀が始まった頃、地球はその外観を変えつつあった。超大陸ゴンドワナが南極から離れて徐々に北上する一方で、第2の超大陸が赤道をまたがるように形成され始める。ローラシアと呼ばれるその大陸は、現在の北アメリカ、ヨーロッパ北部、ロシア、そしてグリーンランドで構成されていた。
 デボン紀の名前は、北アメリカとヨーロッパが衝突することで生じた赤色の堆積物に由来している。その特徴的な岩石は、イングランド南西部のデボン州で最初に調査が行われた。

石炭紀 ナショナルジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/science/prehistoric-world/carboniferous.html
>3億5900万~2億9900万年前
 石炭紀は古生代後期の1区分だが、その名前はこの時代の地層が石炭を大量に産出することに由来している。古代の植物から形成された石炭鉱床のほとんどはヨーロッパの一部や北アメリカ、アジアで見つかっているが、これらの地域は石炭紀には木々の生い茂る熱帯地域だった

ペルム紀(二畳紀) ナショナルジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/science/prehistoric-world/permian.html
>2億9900万~2億5100万年前
 約2億9900万年前に始まるペルム紀は、史上最大の大量絶滅をもってその時代を終える。ペルム紀に形成された超大陸パンゲアはその巨大さから、厳しい気候と環境にさらされていた。南は寒く不毛で、多くの地が氷冠の下に凍りつき、北は季節的な湿潤と乾燥の変動が非常に大きく、猛烈な暑熱に襲われていた。石炭紀に生い茂っていた沼沢林も、しだいに針葉樹やシダ種子植物など、乾燥に強い植物に置きかわっていった。

周期表の覚え方 ほか
http://www.d2.dion.ne.jp/~hmurata/goro/nendai.html
『先日かお知るデボさんと、フズリナ石に畳変え、三畳ずらし吐く案も、ネズミの産後、良き人生まれる』

先日     :先カンブリア紀
か      :カンブリア紀
お      :オルドビス紀
知る     :シルル紀
デボさんと  :デボン紀(三葉虫)
フズリナ石  :石炭紀(フズリナ)
に畳変え   :二畳紀(カエル)
三畳     :三畳紀
ずらし    :ジュラ紀
吐く案も   :白亜紀(アンモナイト)
ネズミの産後 :第三紀(ネズミ)
良き人生まれる:第四期(ヒト)