「イタチムシ」袋形動物「ラッパムシ」原生動物「ケヤリムシ」環形動物「ワラジムシ」節足動物「ダンゴムシ」交替制転向反応・脚数14

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次の生物とその分類の
正しい組み合わせを選びなさい
ラッパムシ───原生動物
ケヤリムシ───環形動物
ワラジムシ───節足動物
イタチムシ───袋形動物

あわせてダンゴムシ問題も復習します。
ダンゴムシの脚の本数は14本です。
昆虫6+蜘蛛8=14のようなイメージで。

ラッパムシ
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引用元: ファイル:Stentor roeseli composite image.jpg – Wikipedia.

ケヤリムシ(ラセンケヤリ)
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引用元: ファイル:Spirographe1.jpg – Wikipedia.

ワラジムシ
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引用元: ファイル:Porcellio scaber (AU)-left 01.jpg – Wikipedia.

オカダンゴムシ
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引用元: File:Armadillidium vulgare 001.jpg – Wikipedia, the free encyclopedia.

イタチムシ
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引用元:File:Lepidodermella squamatum.jpg – Wikipedia, the free encyclopedia https://en.wikipedia.org/wiki/File:Lepidodermella_squamatum.jpg

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ダンゴムシが進行中に壁に
ぶつかった際に右、左と
交互に曲がる習性のことを
何という?
転交性向応替反
交替制転向反応(答)
引用元: 「交替制転向反応」turn alternation ダンゴムシの左右交互に曲がる習性 脚の数「ゲジ」30「ダンゴムシ」14「フジツボ」12 ダンゴムシに似た甲殻類「魚の小判」 | わかればいいのに I wish I knew.

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見た目はダンゴムシに似ている
ある履物の名前が付いた虫は
○○○ムシ? ○を答えなさい
ワラジ(答)
「ワラジムシ」

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魚の体に寄生する
ダンゴムシに似た甲殻類
ウオノコバン(答)
「魚の小判」

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次の生物と、その脚の数の正しい組み合わせを選びなさい
ダンゴムシ───14本
ゲジ───30本
フジツボ───12本

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次の生物を
脚の数が多い順に選びなさい
ゲジ 30
ダンゴムシ 14
フジツボ 12
クモ 8

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ダンゴムシに
オスとメスの区別はない
×(答)

ラッパムシ (Stentor) は、繊毛虫門異毛綱 (Heterotrichea) に属する原生生物の属の一つであり、その代表である。繊毛虫として、ゾウリムシ・ツリガネムシとともに広くその名が知られ、理科の教科書などにもよく掲載される。
学名はギリシャ神話に登場するトロイア戦争の軍使ステントル (Stentor) に因んで名付けられた。
引用元: ラッパムシ – Wikipedia.

ケヤリムシ(毛槍虫、英:feather duster worms)とは、環形動物門多毛綱ケヤリムシ目ケヤリムシ科に属する動物の総称、または特にその中の1種 Sabellastarte japonica Marenzeller を指す和名である。和名の由来は大名行列の先頭を飾った毛槍から。
釣りエサとされるゴカイの仲間だが、歩行生活を捨て固着生活を送る。頭部に羽根のような触手(鰓冠)を発達させ、外見の特徴となっている。上記の分類群に該当しなくとも、カンザシゴカイ科やウズマキゴカイ科に所属して類似の構造を持った生物をまとめてこう呼ぶ場合もある。
引用元: ケヤリムシ – Wikipedia.

ワラジムシ(草鞋虫、鼠姑、蟠)は、甲殻綱ワラジムシ目ワラジムシ亜目ワラジムシ科に属する動物の一種のこと、あるいはワラジムシ亜目のかなりの種を総称する呼び名である。
>種としてのワラジムシ (Porcellio scaber) は、体長12mm程度の動物で、人家周辺の石の下や草の間の地面に普通に見られる。体は灰色がかった褐色、上から見ると楕円形で、ダンゴムシとは異なり前後が狭まる。また、背中はなだらかに盛り上がるだけで、やや扁平な動物である。
引用元: ワラジムシ – Wikipedia.

ダンゴムシ(団子虫、英:wood louse, pl. wood lice)とは、ワラジムシ目(等脚目)の動物のうち、陸生で刺激を受けると丸くなる習性を持つものを指す。一般に「ダンゴムシ」と呼ばれるものはオカダンゴムシである。
引用元: ダンゴムシ – Wikipedia.

イタチムシ
いたちむし / 鼬虫

袋形(たいけい)動物門腹毛虫綱イタチムシ目に属する水生微小動物の総称、またはそのなかの1種。哺乳(ほにゅう)類のイタチに似ているのでこの名がある。イタチムシ類は、体長0.3~0.5ミリメートル。体の表面がクチクラで覆われ、背面にはその変形である鱗片(りんぺん)や刺毛を備える。それらの形状や分布および足指の形態などは分類の標徴とされ、7科18属に分類されている。各地の湖沼や海浜の砂泥帯、水草の生育域、コケ群落、土壌のすきまにたまっている水に生息する。室内の金魚鉢や花瓶の水にも多数出現する。本来は雌雄異体であるが、繁殖はもっぱら処女生殖である。日本で最初に発見されたイタチムシ類の学名はChaetonotus nodicaudusであったが、その後は再発見されておらず、現在は属名もPolymerurusに変更されている。[鈴木 實]
引用元:イタチムシ(イタチムシ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%81%E3%83%A0%E3%82%B7-31128