「メガテリウム」更新世南米大陸にいたオオナマケモノ「大懶獣」

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南米大陸に生息していた
巨大な地上性のナマケモノ
メガテリウム(答)

巨大なから「メガ」が見えれば…。
実戦で見えない自分が残念すぎます。

Megatherum_DB
引用元: ファイル:Megatherum DB.jpg – Wikipedia.

メガテリウム (Megatherium ) は、新生代第四紀更新世(164万~1万年前)ごろ、南アメリカ大陸に生息していた巨大なナマケモノの近縁属である。和名は大懶獣(だいらんじゅう、だいらいじゅう)またはオオナマケモノ。
>地上性のナマケモノとしては最大級であり、成長すると全長6~8m、体重3tにもなった。この巨体、特に過大な体重のため木に登る事はせず、現生するナマケモノと異なり地上性であった。四肢に長い鉤爪があり、尾は太く長い。二本足で立ち上がって巨木の枝を鉤爪の付いた強い前足で引き寄せ、長い舌で葉をしごいて食べていたと考えられる。
引用元: メガテリウム – Wikipedia.

1788年にアルゼンチンで最初の化石が発見され、フランスの解剖学者ジョルジュ・キュビエ(モササウルスを研究・命名した)によって研究された。そして1796年、キュビエによって「アメリカの巨大な獣」を意味するメガテリウム・アメリカヌムと命名された。現在までに模式種N.アメリカヌムをはじめ7種が命名されている。
化石は完全なものを含めて数百個も見つかっており、体毛や皮膚、糞や足跡など生痕化石も多数見つかっている。命名された時期はちょうどビクトリア朝時代で、まだ恐竜の化石が発見されていなかったため当時の博物館では大人気だった。
引用元: メガテリウム (めがてりうむ)とは【ピクシブ百科事典】.