「石斑魚」ウグイ「あかはら」婚姻色 「腹赤(はらか)」マス 

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「あかはら」「あかうお」
とも呼ばれるコイ科の淡水魚
石斑魚
ウグイ(答)

ウグイ(鯎、石斑魚、学名:Tribolodon hakonensis)は、コイ目コイ科ウグイ亜科に分類される魚。
>春になると雌雄ともに鮮やかな3本の朱色の条線を持つ独特の婚姻色へ変化する。婚姻色の朱色の条線より「アカウオ」[4]や「サクラウグイ」と呼ばれることもある。
引用元: ウグイ – Wikipedia.

うぐい〔うぐひ〕【×鯎/石=斑=魚】
コイ科の淡水魚。全長約30センチ。うろこは細かく、背部は暗緑褐色、腹部は銀白色。春から初夏の繁殖期には、雌雄とも体側に3本の赤色縦帯の婚姻色を現す。河川や湖にすみ、地方によっては海に入る。食用。あかはら。あかうお。はや。
[補説]「鯎」は国字。
引用元: うぐい【石斑魚】の意味 – 国語辞書 – goo辞書.

はら‐あか【腹赤】

1 マスの別名。
2 ウグイの別名。
はらか【腹▽赤】

《「はらあか」の音変化》マスの別名。一説に、ニベの別名。
「その里にいと生臭き魚、―といふ有りけり」〈仮・仁勢物語・上〉
引用元: 腹赤(ハラアカ)とは – コトバンク.