ワスレナグサ「ムラサキ科」 「コンフリー」別名「ヒレハリソウ」の有毒植物

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6月頃に青い花を
咲かせるワスレナグサは
◯◯◯◯科の植物?
ムキギソミ
ニサハシラ
ムラサキ(答)

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ムラサキ科の多年草
アルカロイドを含む有毒植物
別名は「ヒレハリソウ」
根は下痢止めの薬に用いられる
チョウセンアサガオ
マンドラゴラ
トリカブト
コンフリー(答)

ワスレナグサ(勿忘草、忘れな草)は、広義には、ムラサキ科ワスレナグサ属の種の総称。狭義には、ワスレナグサ属の一種、シンワスレナグサ(学名:Myosotis scorpioides)の和名。ただし、園芸業界でワスレナグサとして流通しているのは、ノハラワスレナグサ (M. alpestris)、エゾムラサキ (M. sylvatica)、あるいはそれらの種間交配種である。一般には、広義の意味で称される。季語は春である。 5月14日の誕生花としても良く知られている。
>ヨーロッパ原産で、北半球の温帯から亜寒帯(ユーラシア大陸・アフリカ大陸・オセアニア)に約50種が分布している。日本に渡来したのは、明治時代に園芸業者がノハラワスレナグサ (M. alpestris) を輸入したのが最初と言われている。しかしワスレナグサ属ということでは、日本には元来、エゾムラサキ (M. sylvatica) 一種が自生分布している。
>日本では、主に花壇や鉢植えなどで園芸観賞用として栽培されている。この属の種は全般に、ヨーロッパにおいて、肺などの呼吸器疾患(喘息や慢性気管支炎など)に効果があるとされ、民間療法で薬(シロップ薬、鎮咳去痰薬)として用いられることがある。
引用元: ワスレナグサ – Wikipedia.

ヒレハリソウ(鰭玻璃草、学名:Symphytum officinale)は、ムラサキ科ヒレハリソウ属の多年生草木である。英名のコンフリー (Comfrey) で知られている。ヨーロッパ・西アジア(コーカサス地方)が原産。高さ1m程度まで育ち、全体に白い粗毛、初夏に淡紅色の釣鐘状の花を付ける。
>厚生労働省は、2004年6月14日、コンフリーを含む食品を摂取して肝障害(肝静脈閉塞性疾患で、主に肝臓の細静脈の非血栓性閉塞による肝硬変又は肝不全及び肝臓癌)を起こす例が海外で多数報告されているとして、摂取を控えるよう注意を呼びかけると共に、2004年6月18日食品としての販売を禁止した[2]。加熱によって、毒性が軽減されるというデータはない[3] 。
この症状は、ピロリジジンアルカロイドのエチミジン(echimidine)[4]によって引き起こされる。最も濃度が高いのは根である。シトクロムP450によるアルカロイドの体内変換が原因と考えられ、急性毒性が有るほか胎盤を通じた胎児(新生児)への影響が報告されている[5]。
引用元: ヒレハリソウ – Wikipedia.