「両性花」一花に雄しべ・雌しべ アサガオやサクラ「単性花」ヘチマやカボチャ

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ヘチマやカボチャのように
一つの花に雄しべ・雌しべの
どちらか一方しか有していない
花のことを何という?
合弁花同
単性生両
単性花(答)
53%

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アサガオやサクラのように
一つの花に雄しべ・雌しべの
両方が備わっている花の
ことを何という?
両同生単
弁花合性
両性花(答)

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次の植物を
当てはまるものごとに
グループ分けしなさい

単子葉植物双子葉植物
ダイズ
ユリ
ラン
トウモロコシ
ヒマワリ

引用元: 『クロスゲーム』姉妹順「一葉」「若葉」「青葉」「紅葉」 「単子葉植物」「ユリ」「ラン」「チューリップ」「トウモロコシ」「イネ」 | わかればいいのに I wish I knew.

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
単性花
たんせいか

雄しべのような雄性生殖器官と雌しべのような雌性生殖器官のどちらか一方しかもたない花をいう。被子植物の花は本来両性で、単性花は二次的なものであり、両性花の雌しべが退化して雄花となるか、雄しべが退化して雌花になったとみなされる。これに対して裸子植物の花は本来単性であり、雄花と雌花とが同じ株につけば雌雄同株、別の株につけば雌雄異株という。また両性花と単性花をもてば雌雄混生または雑居性という。[田村道夫]
引用元:単性花(タンセイカ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%8D%98%E6%80%A7%E8%8A%B1-564265

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
両性花
りょうせいか

単性花に対する語で、雄しべ(雄蕊(ゆうずい))と雌しべ(雌蕊)を共有する花をいう。被子植物の花は本来、両性花であると考えられる。両性花は自家受粉することが多く、それを避けるため、しばしば雄蕊先熟、雌蕊先熟のような現象がみられる。[田村道夫]
引用元: 両性花(リョウセイカ)とは – コトバンク.

りょうせいか【両性花】
1個この花の中におしべとめしべをそなえた花。両全花・完全かんぜん花・雌雄しゆう同花などともいう。がくや花冠かかんがない場合もある。カタバミ・イヌタデ・ドクダミ・ヒトリシズカなどが両性りょうせい花をつける。
引用元: 両性花 | ニューワイド学習百科事典 | 学研キッズネット.

合弁花類(ごうべんかるい)とは双子葉植物の分類群で、主に花弁(花びら)が合着して1枚となるもののグループ。もう1つのグループは離弁花類である。 新エングラー体系にて合弁花植物亜綱(ごうべんかしょくぶつあこう)として分類単位とする。
一般に合弁花は離弁花より進化の進んだ形態とされる。従って合弁花類は進化系統(系統樹の枝)というよりも進化段階を表すと考えられる。
引用元: 合弁花類 – Wikipedia.

両性花はキク、タンポポ、ラン、スミレ、ナノハナ、サクラ、フヨウ、キャベツ、ダイコン、イネ、スイセン、ユリ、アサガオ、モクレン、スイレン、ハス、ツツジ、オトギリソウ、キョウチクトウ、キキョウ、あまりリス、アネモネ、キンポウゲ、ケシ、エンドウ、バラ、ナス

単性花のうち
雄花と雌花が同一の株に付ける植物には野菜としてお馴染みのキュウリ、カボチャ、スイカ。トウモロコシ
野草ではカラスウリなどがあります。その他ヘチマ、メロン、ブナ、クリ、ベゴニア、スギ、マツ
雄花と雌花が別の株につくもの(雌雄異株)イチョウ、アオキ、ヤマモモ、ヤナギ、キウイ、フキ、スイバ
引用元: 両性花と単性化の花、代表的なもの5~10ほど教えてください! – Yahoo!知恵袋.