松平広忠 徳川家康の父 「岡崎三郎」

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「岡崎三郎」とも呼ばれた
徳川家康の父は?
松平清康
松平容保
松平元康
松平広忠(答)

まつだいらひろただ【松平広忠】  1526‐49(大永6‐天文18)
戦国時代の三河国の武将。清康の子で徳川家康の父。通称次郎三郎,法名道幹。守山崩れで清康が殺された後,一族の桜井松平信定に岡崎城を追放され,今川義元の後援で37年に復帰。41年刈谷城主水野忠政の女於大(おだい)(伝通院)をめとり,翌年家康が誕生したが,44年於大を離別した。織田信秀の三河進出と一族・家臣の離反に苦しみ,今川氏の属将となる。42年,48年の信秀の来襲を撃退するが,49年3月家臣に殺された。
引用元: 松平広忠 とは – コトバンク