アサギマダラ「浅葱色」の蝶「ポンテンモンキ」チョウ「世界に8頭の希少な蝶」 「ブータンシボリ」アゲハ「ヒマラヤの貴婦人」ブータンの国蝶 「ゼフィルス」ミドリシジミ類の呼称 「夢見鳥」蝶のこと『荘子・胡蝶の夢』から

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次のうち、蝶の一種
ツマグロヒョウモンはどっち?
A ツマグロヒョウモン
B アサギマダラ

次のうち、蝶の一種
アサギマダラはどっち?
A ツマグロヒョウモン
B アサギマダラ

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博物学者のジョゼフ・バンクスが
初めて発見した5頭を含め、現在
までに8頭しか発見されていない
幻の蝶は◯◯◯◯◯◯◯チョウ
ンポテンンキモ
→ポンテンモンキ
「ポンテンモンキチョウ」

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2011年に、日本蝶類学会の調査隊
により約80年ぶりに確認された
「ヒマラヤの貴婦人」と呼ばれる
幻の蝶は◯◯◯◯◯◯◯アゲハ?
タリンブーボシ
→ブータンシボリ
「ブータンシボリアゲハ」

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チョウの体の中で
「味を感じることができる」
とされる部位は?
はね
尻部
足(答)
複眼
触覚

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ギリシャ神話の西風の神に名前を
由来する、蝶の愛好者たちが
ミドリシジミ類のチョウを指して
使う呼び名は?
ゼルフスィ
→ゼフィルス

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別名を「夢見鳥」という昆虫は
蝶である
→○
×てんとう虫

ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋、Argyreus hyperbius)は、チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族に分類されるチョウの一種。雌の前翅先端部が黒色で、斜めの白帯を持つのが特徴である。
引用元: ツマグロヒョウモン – Wikipedia.

アサギマダラ(浅葱斑、学名:Parantica sita)は、チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科に分類されるチョウの1種。翅の模様が鮮やかな大型のチョウで、長距離を移動する。
>成虫の前翅長は5 – 6 cmほど。翅の内側が白っぽく、黒い翅脈が走る。この白っぽい部分は厳密には半透明の水色で、鱗粉が少ない。和名にある「浅葱」とは青緑色の古称で、この部分の色に由来する。翅の外側は前翅は黒、後翅は褐色で、ここにも半透明水色の斑点が並ぶ。
引用元: アサギマダラ – Wikipedia.

ポンテンモンキチョウ(Colias ponteni)は、シロチョウ科のチョウ。幻の蝶と呼ばれ、150年以上を通じて11頭しか発見されていない謎の多いチョウである。
>イギリスの大英博物館には5頭の標本が保管されている。この標本は博物学者のジョゼフ・バンクスが寄贈したもので、バンクスは世界を2周半した冒険家のキャプテン・クックに同行して世界中の動植物を集めており、その際に捕えたとのこと。捕えた場所は『サンドウィッチ島』とされているが、当時クックの航海費用はサンドウィッチ伯爵ジョン・モンタギューが出していたため、クックは新しい島を見つけると、サンドウィッチ伯爵に捧げるために伯爵にちなんだ名前を世界中で付けており、どこのサンドウィッチ島のことかわからなくなっている。
引用元: ポンテンモンキチョウ – Wikipedia.

蝶の画像あり
Colias ponteni Wallengren, 1860
引用元: Colias ponteni Wallengren, 1860.

ブータンシボリアゲハ(学名 Bhutanitis ludlowi Gabriel)は、チョウ目・アゲハチョウ科・ウスバアゲハ亜科・シボリアゲハ属に分類されるチョウの一種。
>ブータンのヒマラヤ山脈、標高約2,200メートルの山腹で1933年にイギリス人によって発見採取。5匹の標本のみが大英自然史博物館で保存され、以後確認されておらず生態の解明があまり進まないため「秘蝶」とされていた[2]。後に「ヒマラヤの貴婦人」とも呼ばれ、専門家の間ではこの幻の如き存在を前に「聖杯」と呼ぶ声もあった。国際自然保護連合(IUCN)により危急種の指定を受けている種である[1]。
>2009年8月にブータンの森林保護に携わるカルマ・ワンディーが撮影したブータンシボリアゲハと思われる画像が、今回の調査のきっかけとなった[2]。2011年8月中旬に、日本蝶類学会の調査隊(隊長の原田基弘、東京大学総合研究博物館の矢後勝也、初代会長である五十嵐邁の妻ら)がブータン北東端のブラマプトラ川支流であるトラシャンツェ渓谷のごく狭い地域の森林で飛んでいるのを78年ぶりに確認した。
引用元: ブータンシボリアゲハ – Wikipedia.

【速報】ブータンシボリアゲハ、インドでも見つかる!!

まさに衝撃のニュースが飛び込んできました。

インド東北部、アルナチャルプラデシュ州のブータン国境に近い場所で、ブータンシボリアゲハ(Bhutanitis ludlowi)が発見されたというのです。
引用元: 【速報】ブータンシボリアゲハ、インドでも見つかる!!:BSJ BLOG:So-netブログ.

蝶は古くから親しまれてきたはずなのに、「万葉集」には一首も詠われていなくて、初めて文学に登場するのは「懐風藻」で、「柳絮(りゅうじょ)未だ飛ばず蝶先づ舞ひ、梅芳猶遅く花早く臨む」(紀古麻呂)をはじめとして多くの蝶が漢詩に出てくる。「荘子」の「胡蝶の夢」は古くから知られた故事なので、蝶への嗜好は漢詩文から生まれたものかもしれない。「胡蝶の夢」は「荘子」の「斉物論」にある故事で、荘周が胡蝶になった夢を見、覚めた後、自分が夢で胡蝶になったのか、胡蝶がいま夢のなかで自分になっているのか疑ったという話である。蝶の別名の「夢見鳥」はこの故事に由来する。
引用元: 日本国語大辞典第二版オフィシャルサイト:日国.NET.