「医療用語と意味」「マリリン」悪性リンパ腫 「ローテ」赤血球rote Blutkörperchen「エント」退院Entlassen 「ネーベン」研修医Nebenarzt「アネミー」貧血Anamie「アルサー」潰瘍ulcer「アナトミー」解剖anatomy 「吉雄耕牛」『解体新書』序文を執筆したオランダ通詞

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悪性リンパ腫のことを
医療業界では英名の略語から
「マリリン」という
◯(答)
✕「オードリー」
「Malignant Lymphoma」マリグナント・リンフォーマ

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次の医療の用語とその意味の
正しい組み合わせを選びなさい
ローテ───赤血球
エント───退院
カイザー───帝王切開
ネーベン───研修医
コーマ───昏睡
プラセボ───偽薬

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次の医療の用語とその意味の
正しい組み合わせを選びなさい
アネミー───貧血
アルサー───潰瘍
アナトミー───解剖

○×
医療業界で使われる隠語で「エッセン」といえば、「入院」のことである。
×
◯「エッセン」食事

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江戸幕府のオランダ通詞
長崎の蘭方医
「成秀館」で教える
『解体新書』の序文を執筆
吉雄耕牛(答)
江馬蘭斎
楢林鎮山
大槻玄沢

マリリンモンロー

 これまでに見聞きした悪性腫瘍のあだ名の中で個人的に最も好きなものは,悪性リンパ腫malignant lymphomaのマリリンだ。治療に反応して消えていく彼女にかける言葉はもちろん,“No return!”(帰ってくるな,つまり再発してくれるなよ)。知っている人には言うだけ野暮だが,Marilyn Monroeは半世紀前に活躍したアメリカの大映画女優。「寝る時はシャネルの5番(香水の名前)しか着けてないの」などという刺激的な発言や,ケネディ大統領との恋愛の噂でも有名だった。代表作のひとつがRiver of No Return(1954年の作品;邦題は『帰らざる河』)。
引用元:医学書院/週刊医学界新聞 【〔連載〕教養としての医者語(5)】 ( 第2683号 2006年5月22日) http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2006dir/n2683dir/n2683_04.htm#g

ガングリオン(Ganglion Cyst、結節腫)とは、手足などの関節にできる腫瘍。多くは良性であり、欧米ではしばしば聖書ダコ(Bible Bump)と呼ばれる。
引用元:ガングリオン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3

ドイツ語や英語、略語や造語など外科病棟でよく使われている用語を集めました。
>ローテ 赤血球
rote Blutkörperchen
>エントラッセン 退院
Entlassen [独]
>エント 退院
Entlassenを略してENTと表記することあり
>カイザー 帝王切開
Kaiserschnitt [独]、 Caesarean section [英]、Cesarean section [米]
>ネーベン 下級医
Nebenarzt [独]
neben [独]「そばにいる」という意味
>エッセン 食事
Essen [独]
引用元: 外科研修医に贈る辞書に出ていない外科用語集 (千葉大学大学院医学研究院 臓器制御外科学教室).

『ad』admission(英語)を使っています

以前退院を『ent』としてましたが、今は『dis』dischage(英語)を使ってます
引用元: 医療業界用語で、退院をENTと表現しますが、対して入院に対する表現はあ… – Yahoo!知恵袋.

アネミーとは、貧血のこと。ドイツ語のAnamieに由来。アネミともいう。
臨床現場で使われる業界用語である。
同様の用語には他に、アッペやエデマなどがある。
引用元: アネミー | 看護用語辞典 ナースpedia.

ulcer
音節ul・cer 発音記号/ˈʌlsɚ|‐sə/
【名詞】【可算名詞】
1潰瘍(かいよう).
用例
a gastric [stomach] ulcer 胃潰瘍.
2病弊,弊害.
【語源】
ラテン語「傷,潰瘍」の意
引用元: ulcerの意味 – 英和辞典 Weblio辞書.

アナトミー【anatomy】

解剖。解剖学。(動物・植物の)解剖学的構造。解剖学的組織。
引用元: アナトミーとは – コトバンク.

 今回は、オランダ大通詞として活躍し、吉雄流紅毛外科を創設した蘭学者 吉雄耕牛をご紹介します。
今回スポットを当てた蘭学者の吉雄耕牛は、あの有名な医学書『解体新書』の序文を書いた人なんです。当時発行されたその本も展示されていました。
 『解体新書』は、オランダのヨハン・アタン・キュルムス著『ターヘル・アナトミア』を杉田玄白らが翻訳した医学の専門書です。正確な身体の内部が精密な図説でわかりやすく書かれた本として、日本の近代医学の発展に大きく貢献しました。吉雄耕牛が書いた序文は「オランダは最先端の科学をもっています。
引用元: 旅する長崎学 ~たびなが~.
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