「黄泉戸喫」よもつへぐい 「黄泉の国の食べ物を食べること」黄泉の住人へ イザナミ

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日本神話で黄泉の国の火で煮炊き
された食べ物を食べること
黄泉戸喫
よもつへぐい

神産み(かみうみ)とは、『日本神話』にて伊弉諾尊・伊弉冉尊が国産みの後、神々を生み出したことを指す。
>黄泉の国[編集]

イザナミの病と死によって生まれた神々(古事記に基づく) SVGで表示(対応ブラウザのみ)
イザナギはイザナミを取り戻そうと黄泉国へ赴いた[6]。
黄泉に着いたイザナギは、戸越しにイザナミに「あなたと一緒に創った国土はまだ完成していません。帰りましょう」と言ったが、イザナミは「黄泉の国の食べ物を食べてしまったので、生き返ることはできません」と答えた(注:黄泉の国のものを食べると、黄泉の住人になるとされていた。これを「よもつへぐい」という)。さらに、イザナミは「黄泉神と相談しましょう。お願いですから、私の姿は見ないで下さいね。」といい、家の奥に入った[7]。
引用元: 神産み – Wikipedia.

よもつへぐい【黄泉竈食ひ・黄泉竃食ひ】

黄泉(よみ)の国の竈(かまど)で煮たものを食べること。これを食べると,黄泉の国の者になり切って,再び現世へは帰れないと信じられていた。 「吾は-しつ/古事記 上」
引用元: 黄泉竈食ひ・黄泉竃食ひ(よもつへぐい)とは – コトバンク.

死者の食べ物とは?
黄泉戸喫(ヨモツヘグイ)とは「死者の世界の食べ物を食べること」になります。では「死者の国の食べ物」とは何か?? というと……

古代では埋葬の際に「食べ物」を一緒に埋めていました。この食べ物を食べることです。これを食べることで、死者は蘇ることが出来なくなります。古代の人はそう考えていました。

それが現在では仏壇にお供えする「ご飯」になります。
引用元: 黄泉戸喫.