「クリームヒルト」 ドイツ叙事詩『ニーベルンゲンの歌』に登場する夫の敵を討つ妻

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13世紀ドイツの英雄叙事詩
『ニーベルンゲンの歌』で
ジークフリートが殺された後に
その敵を討つ彼の妻の名前は?
ルムリトクヒー
→クリームヒルト

『ニーベルンゲンの歌』(ニーベルンゲンのうた、独: Das Nibelungenlied)は、ドイツの国民的英雄叙事詩。英雄ジークフリートの悲劇的な死と、その妻クリームヒルトの復讐劇を描く。 当時書かれた物語は、多くがキリスト信仰や道徳などを説く型どおりの筋書きのものだったが、『ニーベルンゲンの歌』はそのダイナミックなストーリーと登場人物の感情描写の力強さとによって同時代の水準をはるかに超えており、普遍的価値を持つ芸術作品である。
引用元: ニーベルンゲンの歌 – Wikipedia.

ニーベルンゲンのうた【ニーベルンゲンの歌】

《原題、〈ドイツ〉Das Nibelungenlied》中世ドイツの叙事詩。作者未詳。13世紀初頭の作。古代ゲルマンの英雄伝説をもとに、第一部は英雄ジークフリートの、ブルグント族の王の妹クリームヒルトとの結婚と暗殺による死を、第二部はクリームヒルトの復讐とブルグント族の滅亡を描く。ワグナーの楽劇「ニーベルングの指輪」はこれに取材したもの。
引用元: ニーベルンゲンの歌(ニーベルンゲンのうた)とは – コトバンク.