『三経義疏(さんきょうぎしょ)』の三経「法華経」「維摩(ゆいま)経」「勝鬘経(しょうまんぎょう)」

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聖徳太子がまとめたとされる
『三経義疏(ぎしょ)』の
「三経」にあたるものを
1つ答えなさい
ほけきょう 法華経
ゆいまきょう 維摩経
しょうまんぎょう 勝鬘経

『三経義疏』(さんぎょうぎしょ)は、聖徳太子によって著されたとされる『法華義疏』(伝 推古天皇23年(615年))・『勝鬘経義疏』(伝 推古天皇19年(611年))・『維摩経義疏』(伝 推古天皇21年(613年))の総称である。それぞれ『法華経』・『勝鬘経』・『維摩経』の三経の注釈書(義疏・注疏)である。
引用元: 三経義疏 – Wikipedia.

さんぎょうぎしょ【三経義疏】

聖徳太子の著作で,《法華義疏(ほつけぎしよ)》4巻,《維摩経義疏(ゆいまきようぎしよ)》3巻,《勝鬘経義疏(しようまんぎようぎしよ)》1巻の総称。《日本書紀》によれば,太子は606年(推古14)に《勝鬘経》と《法華経》を講じたとあり,《維摩経》のことは不明だが,この講経と義疏の製作は,密接な関係をもっていると考えられる。《聖徳太子伝補闕(ほけつ)記》は,《勝鬘経義疏》が611年,《維摩経義疏》が613年,《法華義疏》が615年に,それぞれ成立したというが,確証はない。
引用元: 三経義疏(さんぎょうぎしょ)とは – コトバンク.

コメント

  1. 匿名 より:

    商(勝鬘経)法(法華経)と言いま(維摩経)しょう。