『反訳』「翻訳された文章を元の言語に戻すこと」「速記を普通の文字に戻すこと、テープ起こしのこと」 『重訳』「別の外国語に翻訳されたものを通じて翻訳すること」

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ある言語で書かれた文章などを
他の言語に訳し変えることを
「翻訳」といいますが

翻訳された文章を、再びもとの
言語に訳し変えることを
「◯訳」という?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
はんやく
反訳

はん‐やく【反訳】

[名](スル)
1 「翻訳(ほんやく)」に同じ。
2 一度翻訳された言葉をもとの言葉に戻すこと。また、速記で書きとった符号を普通の文字に書きなおすこと。
「面白からんと思う新説抔(など)を抜萃し、之を―して載せ」〈田中館愛橘・羅馬字意見〉
引用元: 反訳(ハンヤク)とは – コトバンク.

反訳
元々は速記文字を普通の文字に戻すことを反訳(はんやく)と言いましたが、最近は速記自体の需要が減り、テープ起こしのことを指すようになりました。

反訳書
“反訳(はんやく)とはテープ起こしの同義語ですが、特に法廷に証拠として提出するためにテープ起こしをした書類が、反訳書と呼ばれています。
参照:東京反訳「裁判法廷用テープ起こし」
引用元: テープ起こし用語集 | 【東京反訳】.

翻訳(ほんやく)とは、Aの形で記録・表現されているものから、その意味するところに対応するBの形に翻案することである。最も身近なものとして、言語における翻訳があり、あるソース言語(source language)によって表現された文章を、別のターゲット言語(target language)で表現することを指す。
>重訳とは、A言語→X言語→B言語、という風に、いったん他の言語に翻訳された版を参照し、さらに他の言語へ重ねて翻訳する方法。ソース言語であるA言語からターゲット言語であるB言語へ直接翻訳を行うことが、何らかの事情により困難な場合に行われる。
宗教書を例にとると、仏典の場合はサンスクリット・パーリ語の版から漢訳し、さらに日本語へ重訳されている。新約聖書の場合はギリシア語から他言語を経た版が日本語へ重訳されている。
引用元: 翻訳 – Wikipedia.

じゅう‐やく〔ヂユウ‐〕【重訳】

[名](スル)原語から直接に翻訳するのでなく、一度他の外国語に翻訳されたものを通して翻訳すること。また、その翻訳したもの。ちょうやく。「グリム童話を英語訳から―する」
引用元: 重訳(ジュウヤク)とは – コトバンク.