「へちまの皮」役に立たないもの つまらないもの 

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役に立たないものの例えを
俗に「へちまの◯」という?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
かわ
「糸瓜の皮」

へちまのかわ【糸瓜の皮】
①ヘチマの実の外皮。
②ヘチマの実の外皮や種子などを取り除き,日にさらして得た淡黄色の繊維。垢(あか)すりや靴の敷き皮などに用いる。
③何の役にも立たないもの,ごくつまらないもののたとえ。 「 -とも思わない(=少シモ気ニトメナイ)」 「恩も礼義も忠孝も死ぬる身には-/浄瑠璃・丹波与作 下」
引用元: 糸瓜の皮(ヘチマノカワ)とは – コトバンク.

糸瓜は、ご存知のように乾燥させて皮や種を取り除き、網目状になった繊維を食器洗いや垢すりに使います。従い、糸瓜の皮は邪魔にこそなれ「何の役にも立たない」のです。これに「思わない」と付いてるのですからより強烈で「全く何の役にも立たない」と言う意味です。「お前みたいな奴は、糸瓜の皮とも思わない」=「お前は全く役に立たない奴だ」というふうに使います。
引用元: 糸瓜(へちま)の皮とも思わない はなんの意味ですか。どんな時に使います… – Yahoo!知恵袋.