2021『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』

小説『ああ玉杯に花うけて』で
有名な明治生まれの作家は
佐藤紅緑ですが

その娘で、1969年の直木賞を
『戦いすんで日が暮れて』で
受賞したのは佐藤◯◯?
◯の名前をひらがなで答えなさい
あいこ(答)
46%

佐藤 愛子(さとう あいこ、1923年11月5日[1] – )は、日本の小説家。

大阪市生まれ・西宮市育ち。小説家・佐藤紅緑と女優・三笠万里子の次女として出生。異母兄に詩人・サトウハチローと脚本家・劇作家の大垣肇。甲南高等女学校(現・甲南女子高等学校)卒業。

1967年 – 12月、田畑の会社、倒産。夫の借金を背負う。倒産額は2億で、うち3500万円位、引き受ける[11]。債権者に追われ、原稿料が会社の債務返済に消えていく日々が続く。借金返済のために多数のジュニア小説を執筆。
1968年 – 1月、「借金から身を守るための偽装離婚」という田畑の説得で離婚。
1969年度上半期 – その体験を描いた『戦いすんで日が暮れて』で直木賞を受賞。波乱万丈の人生は、その後の自身の執筆活動にも活かされた。
引用元:佐藤愛子 (作家) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%84%9B%E5%AD%90_(%E4%BD%9C%E5%AE%B6)

戦いすんで日が暮れて
講談社文庫
タタカイスンデヒガクレテ
著:佐藤 愛子

強い男、りりしい男はいないのか!弱気な夫と、巨額の負債をしょいこんだ家庭の中で、休む間もない奮闘を続ける、男まさりの“強い妻”を独自の真情と塩からいペーソスで描く――直木賞受賞作。ほかに「ひとりぽっちの女史」、「佐倉夫人の憂愁」、「結婚夜曲」、「ああ男!」などの傑作短編7編を収録。
引用元:『戦いすんで日が暮れて』(佐藤 愛子):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部 https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000137309

 タイトルは、1969年に発売され直木賞受賞作となった佐藤さんの小説『戦いすんで日が暮れて』の本歌取り。夫が作った莫大な借金をひとり背負い込んで奮闘する妻(=佐藤さん)の姿を活写し、愛子センセイが世に出るきっかけになった代表作のひとつです。
 それから52年、自身の最後となる本エッセイ集のタイトルに『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』と付けたのは、借金は返済したけれど、人生の戦いはやまず、今も日も暮れていない――。愛子センセイが97年を生きて来た人生の実感です。愛子センセイがヘトヘトになりながら綴った、抱腹絶倒のエッセイ全21編をぜひご堪能ください。
引用元:九十八歳。戦いやまず日は暮れず | 小学館 https://www.shogakukan.co.jp/books/09396552