鏤(きざ)む、鏤(ちりば)める

「深く心に刻みつけて忘れない
こと」や「文章を苦心して
練り上げること」を意味する
四字熟語は?
莫錯心厭情
鏤刻勿骨彫
彫心鏤骨(答)
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ちょうしん-るこつ【彫心鏤骨】
心に彫りつけ骨に刻み込む意で、非常に苦心して詩文などを作り上げること。また、単にたいへんな苦労をすること。▽「彫心」は心に刻み込む意。「鏤骨」は骨に刻みつける意。大きな苦労のたとえ。「鏤」は「ろう」とも読む。「心こころに彫ほり骨ほねに鏤きざむ」と訓読する。
引用元:彫心鏤骨(ちょうしんるこつ)の意味・使い方 – 四字熟語一覧 – goo辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%BD%AB%E5%BF%83%E9%8F%A4%E9%AA%A8/