【随意】まにま

ある事柄が他の事柄の
進行と共に行われる様子
隨に
まにまに(答)
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まにま‐に【▽随に】
[連語]《「に」は格助詞》

1 他人の意志や事態の成り行きに任せて行動するさま。ままに。まにま。「波の随に漂う」

2 ある事柄が、他の事柄の進行とともに行われるさま。…につれて。…とともに。

「松風の寒き―年をへてひとり臥すらむ君をこそ思へ」〈宇津保・国譲下〉

まま‐に【×儘に/▽随に】
[連語]《名詞「まま」+格助詞「に」》

1 …のとおりに。…にまかせて。「感じた―描く」「気の向く―旅をする」

2 …につれて。…とともに。「日が暮れゆく―気温が下がってくる」

3 …ので。…ために。

「いみじく心もとなき―等身に薬師仏を作りて」〈更級〉

4 …と同時に。…するやいなや。

「旗一流れ給はってさす―、その勢わづかに十六騎、みな白装束にて馳(は)せむかふ」〈平家・一一〉

[補説] 多く連体修飾語を受けて、接続助詞のように用いられる。
引用元:隨にとは – Weblio辞書 https://www.weblio.jp/content/%E9%9A%A8%E3%81%AB

漢字「隨」

部首
阜 阝 (こざと・こざとへん・おか)
辵 辶 (しんにょう・しんにゅう)
画数
16画
音読み ズイ
訓読み したが(う)
意味 したがう。ついていく。よりそう。
したがう。成り行きにまかせる。
易(エキ)の六十四卦の一つ。
引用元:「隨」の部首・画数・読み方・筆順・意味など https://kanji.jitenon.jp/kanjim/6332.html